2009年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年10月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「監督版DISC11」について

 このカテゴリはネタバレ・裏話なので、
   ドラマを見終えていない方やドラマの余韻を楽しみたい方は
   要注意!、まだ見ないほうが良いと思います。
         

韓国はじめ世界のシティーホールファンの熱意によって誕生した「監督版・DVD」。
ファンの熱い要望でミレとグクの熱い一夜ロウソクなしシーンやカット済みシーンなど
お宝映像が含まれました。
また、DISC11にはこのDVDのために、スタッフ・俳優が集まり
(スケジュールの都合で欠席の俳優さんあり)
撮影裏話を披露してくれました。

DISC11には字幕がなく、韓国語が全く分からない私は途方に暮れたものです。
このお宝会話が分からない  と・・泣いたあの日々・・・

その後、シティーホール廃人さんのご協力でだんだんと解明された会話。
(暗号文書か!? 笑)
友人Tさんにお世話になり、
他のブログサイトオーナーさん主催上映会参加等で大体把握する

そして、最近このトーク場面の英語字幕記事を発見♪

 という事で・・・分からないなりに記事にしております。
 私が訳した会話には誤訳が多いと思いますが、その辺はご容赦願います。
少しでもドラマシティーホールの奥深くに嵌って、みなさんで楽しめればと♪
・・・私の弁解です    by zukka
                   
スポンサーサイト

| トリビア(監督版DISC11) | 00:55 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「監督版DISC11」<1-1の1>

監督版DISC11の最初は「制作発表会」様子が納まっています。

ではそちらを

こちら↓女優ユン・セア、「シティーホール」ではコ・ゴヘ(27才)役です。

disc11-1-0.jpg



↓画像の彼は俳優イ・ヒョンチョル、
「シティーホール」ではイ・ジョンド(44才)役です。

disc11-1-1.jpg

イ・ヒョンチョル 「私たちのドラマについてですが、
          私は未来からきました。
          そして、
          私たちのドラマは60%の数字をとるとわかりました。」

イ・ヒョンチョル 「スインは大成功、ゴへもです。
          そして、10個ものCFオファーがくるよ。」


disc11-1-2.jpg

イ・ヒョンチョルの話を聞いて喜ぶ女優チュ・サンミ、
ミン・ジュファ(36才)役です。
そのお隣は俳優イ・ジュニョク、ハ・スイン(28才)役ですが、
文字に隠れてしまいました。



disc11-1-3.jpg

disc11-1-4.jpg
disc11-1-5.jpg
disc11-1-6.jpg
disc11-1-7.jpg




☆リンク画像 「制作発表会」

| トリビア(監督版DISC11) | 00:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「監督版DISC11」<1-1の2>

制作発表会会場の様子から続いて、撮影の様子が映り、
ポスター撮影現場へと

disc11-2-1.jpg
disc11-2-2.jpg
disc11-2-3.jpg
disc11-2-4.jpg

≫ Read More

| トリビア(監督版DISC11) | 00:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「監督版DISC11」<1-1の3>

「私たちは、インジュ市の重要な基礎的責任をになう公務員、
 三銃士局長を演じます。」

disc11-2-11.jpg

さてここからは、
あの「幻のチョ・グク」(勝手に私がネーミングしてます)の話題です。

disc11-3-1.jpg
このカットで撮影。

終了後
チャ・スンウォン 「みなさん、お疲れ様でした~」
disc11-3-2.jpg


disc11-3-3.jpg

このビデオを見ているイ・ジョンド役イ・ヒョンチョルから
  「おおー私はこのヘアスタイル好きだ。本当に好きだなこのヘアースタイル!」
  と、声がかかっています(笑)

<再撮影、チャ・スンオンのヘアースタイル>
disc11-3-4.jpg

★チャ・スンウォン 「こんな恥ずかしい思いをしたのは久しぶり」

disc11-3-5.jpg

みなさん、大爆笑~

★チャ・スンウォン 「私は普段、恥ずかしがりやではないけれど、
           この時は本当に恥ずかしかった。」

disc11-3-6.jpg

★監督 「私は実際、撮影中はわからなかった。」


disc11-3-7.jpg

★チャ・スンウォン
 「そでしょう。編集室に行ったときに見て、どうして私がそんな風なの?」


disc11-3-9.jpg

★キム・ソナ 「私も、そんな風になるとは思わなかった。」


disc11-3-10.jpg

★監督 「私が編集室へ行った時、女性たちが、
     何でこんなに変なのって話で盛り上がっていて」


disc11-3-11.jpg

★スンウォン
   「丁度撮り終えた映画(シークレット)でのヘアースタイルなんです。
    こんな風になるとは、ちっとも思わなかった。
    そして私が着ていたスーツ・・・」  

disc11-3-12.jpg
disc11-3-13.jpg

横からイ・ヒョンチョルが「ピッタリ、村長に見えるよ」と。

ここでも一同 爆笑 

disc11-3-14.jpg

★脚本家 「いいえ、彼は田舎の殉教者のようよ。」

まあー好きなことをいわれ放題のチャ・スンォン元ヘアーです。


disc11-3-15.jpg

★スンウォン 「あのスーツは有名ブランド、
        それは特別なスーツで、知らないでしょ・・」 

disc11-3-16.jpg

★スンウォン 「とにかく ごめんなさい。本当にごめんなさい。」 



disc11-3-17.jpg

『ドラマの撮影は昨年の夏終わりました。
 今日は再びみなさんが集まり
 監督、作家、俳優たち・・・
 撮影の本当の裏話が披露されます。』


disc11-3-18.jpg

★スンウォン 「とにかく、編集室に行った後私はショックで」
        「制作監督に数シーンを撮り終えたけれど、
        もう一度撮り直したいと話した。」

disc11-3-19.jpg

★監督 「撮り直したのは最初のシーンだけでしょう?」

disc11-3-23.jpg

★イム・デイル(ムン局長役)「違う。私たちも再撮影した。
               私たちが市庁で会う最初のシーン」 

disc11-3-24.jpg
disc11-3-22.jpg

★スンウォン 「スミマセン」
       「あー私はこれらシーンの再撮影に本当に感謝しています。」
       「もしわずかでも良く見えていたら、こんなことにはならなかった。」   


disc11-3-25.jpg

★DCINSIDEファン
     「もしヘアースタイルを変えなかったら、
      私は多分、この席にはいなかったでしょう」

みなさん、拍手喝采の爆笑 

disc11-3-27.jpg

disc11-3-26.jpg

チャ・スンウォン泣いてます (かわいい~です・・)

disc11-3-28.jpg

★チャ・スンウォン 「本当に恥ずかしい。なんでこんなに恥ずかしいの?」

disc11-3-29.jpg

★キム・ソナ 「ひとつ問題だったのが、
        オッパ(スンウォン)がそのヘアスタイルで撮った
        シティーホールのポスターがいたるところに配布済みだったこと」

         (スンウォン 「そうだ・・」)



スンウォンのヘアースタイル問題は最初のシーンだけではなかったのね(笑)
DCINSIDEの方の発言に皆が爆笑で、
スンウォンが思わず両手で顔を覆うところは、なんだか可笑しくて
かわいいーと思っちゃいました。


☆リンク<トリビア> 「シティーホール』の撮影スチール公開..チャスンウォン - キムソナのイメージ変身'雪道'

| トリビア(監督版DISC11) | 00:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「監督版DISC11」<1-1の4>

Q.ミレの最初の撮影はどうでしたか?

disc11-4-1.jpg

キム・ソナ「私の最初の撮影は、居心地の悪いとこに座って
      同じ場所に5時間もいなくてはならなくなった。」

disc11-4-2.jpg

disc11-4-3.jpg

キム・ソナ 「その場所は、平らなところではなく
       私が座るとこんな感じ、足が曲がってねじれたような
       私の足は本当に麻痺してしまった。」


disc11-4-4.jpg

キム・ソナ 「その時は、パク監督(照明監督)が怖そうで」

disc11-4-5.jpg

みなさん笑ってます。

disc11-4-6.jpg

キム・ソナ 「彼(パク監督)はずっと動くなと言う。」

disc11-4-7.jpg

キム・ソナ 「私の足はだんだん痺れて麻痺してくるけど
       私は何も言う事が出来なかった。」

disc11-4-8.jpg

キム・ソナ 「その最初のシーンから私は何も言っていない」
      「私は体を動かしたかったけれど、できなかった。」
      「それが私の最初の本当に困難だった経験です。」



キム・ソナこの話のときは髪を結びながらで、
DVDを見ながらそちらの方が気になる(笑)
ここで無事髪は納まったようですね。

                                    <Z> 

| トリビア(監督版DISC11) | 00:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「監督版DISC11」<1-1の5>

Q 大変長い期間ドラマを離れていて、6年振りのドラマ復帰ですが、
  最初に直ぐ大変だったことは?


disc11-5-1.jpg

★チャ・スンウォン 「モニターを見られなかったことです。」

          「私にとって6年ぶりの最初のドラマじゃないですか、
           “カット”の声の後は役者としてどうだったか
           モニターで確認するものなのに」

disc11-5-2.jpg
disc11-5-3.jpg

★チャ・スンウォン 「だけど、モニターがない。」

          「最初は本当に適応できなかった。」

disc11-5-4.jpg

★チャ・スンウォン 「最初に自分のシーンをモニターで
           見る機会があれば、私は決してあのようなヘアースタイルに
           ならなかったのに。」

ここでみなさん、またまた大爆笑!!

disc11-5-5.jpg

disc11-5-6.jpg

★チャ・スンウォン 
     「モニターなしというのは、不安であるというのでもないが、
      気持ち的にぎこちない感じがする。」
     
     「その撮影環境になれていなかったし、
      そう、今もその時のぎこちない感情を憶えている。」 

disc11-5-7.jpg

★チャ・スンウォン 「そしてカメラが私の顔に焦点を当てる。」
          「映画ではカメラは少し距離を置いたところにあるが
           今回はとても近い。
           それが私はとてもプレッシャーに感じた。
           私が持っている思い出のひとつです。」 
            
                                <Z>

| トリビア(監督版DISC11) | 00:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「監督版DISC11」<1-1の6>

Q What was the Anarchists' first filming scene ?
  最初の撮影シーンは?

disc11-6-1.jpg

★キム・ヌルメ(ミレの友人、Mexico barのオーナーとその仲間たち)
  「タンゴシーンです」

disc11-6-2.jpg
disc11-6-3.jpg

★キム・ヌルメ 「私たちの最初の撮影はベンディングコンテストです。

★?  「wow あなたたちは華やいだシーンからだったんだ」


Q 局長たちの最初の撮影シーンは?

disc11-6-4.jpg

★イム・デイル(ムン局長)「市長との会食のシーン」

disc11-6-7.jpg

★ムン局長 「テーブルの上に一人$50くらいの刺身が並んでいて、
       けれどテーブルの上のもの全てには、触るなと言われていて」
      「NGになるかも知れなかったので、
       私たちはそれを食べることはできなかった。」

disc11-6-8.jpg

★ムン局長 「最初、おおー凄い!と
        前に食べないようにと指示されていたので、
        そのシーンを撮り終えるまで待っていた。」
       「監督が“カット”と言ったので、
        刺身はどこだ?と思っていたら、もう既に食べられた後だった。」
       「本当にがっかりした。」  

★キム作家 「どこへいったの?」

★キム・ドンギュン(市長秘書室長)
      「スタッフよ。
       クリケットのようにジャンプして、スルーと消えた。」

disc11-6-9.jpg
disc11-6-10.jpg

★キム・ドンギュン(市長秘書室長)
    「直ぐに、全てシュッワシュ!と失われる」 
    「彼らがくる前に、急いで食べなくちゃ」
    

disc11-6-11.jpg

★ムン局長 「正直、カメラのサイズか分からなかった」
      「そのときに、制作監督にわたしたちは舞台俳優で
       カメラのサイズが分からないと・・
       最初一人で行ったのだけど、後でどのくらいか分かったとき
       がっかりした。」
      「私たちは会って一緒に落ち込んだ。」
      「こんな風に、私たちは一体どうしたらいいんだ?」

disc11-6-13.jpg
   
★ムン局長 「そのときにキム・ドンギュン(秘書室長)と
イ・ヒョンチョル(ジョンド)が私たちを助けてくれた。」

      「特別にカメラの合うサイズを教えてくれ
       私達の混乱を治してくれた」

★キム・ドンギュン(市長秘書室長)
      「あなたは本当に何も知らなかったのかい」

disc11-6-14.jpg

一同爆笑!

disc11-6-15_20110125220143.jpg

★市長秘書室長 「私の最初のシーンは、ゴルフバックにお金を詰めて
          ブ・ジュハン議員のトランクに入れるところ」

        「私は演技をしていたわけではないのに、
         監督は「OK、可笑しく演じなくていいから」と」

disc11-6-16.jpg

一同、またまた爆笑!
スンウォンは手をたたいて爆笑でした~

disc11-6-17.jpg

★市長秘書室長 「私は真面目に本当に大変だった。
         彼は私に可笑しい演技はしなくて言いというが、
         これがどれだけ重いか知らないでしょう。
         私は簡単にこれを持つことはできなかった。
         そこに100以上1000以上ものお札が入っている。
         本当に大変だった。」
    
        「そして、監督は可笑しい感じにしないようもう一度やろうと」
        「わたしは本当はやりたくなかったが」

disc11-6-18.jpg

★監督 「わたしは、コメディーの演技はしないでと言った。」

★市長秘書室長 「私は本当に可笑しな演技をしたくなっかたのに。
         だから私の最初のシーンはなんだか居心地の悪い
         始まりになってしまったようだ。」

disc11-6-19.jpg


★市長秘書室長 「私はコミックキャラなので、眉毛のところにほくろをつけた」
        「しかし、後皮肉なことに人々から私は面白くないと言われた」
        「そう、私は何をしたのか」

disc11-6-20.jpg


★スンウォン  「私は良くその時のことを憶えている。」
        「監督は、なんでこのようなキャラにしたのかと聞いた」
        「彼が言うには、顔の空間を埋めるためほくろをつけ、
         彼の髪はーーーーとミーティングのとき言っていたのを
         記憶している。」


この後、監督についての話をしているように思うが、
チャ・スンウォンが監督の「OK」と言いつつ要求しているのは違うようだ・・
みたいな話?かな・・・良く分からないので飛ばします。
                               <Z>
     


        

| トリビア(監督版DISC11) | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「監督版DISC11」<1-2>

Q ジョンドの最初の撮影シーンは?

disc11-2-1_20110126192045.jpg

★イ・ヒョンチョル(イ・ジョンド役)
  「私の最初の撮影は、病院での感情シーンでした」
  「正直、私は違和感がありました。
   私のキャラクターはこのような表現でスタートしていいのか」

disc11-2-2_20110126200420.jpg

★イ・ヒョンチョル 「誰も分からないし、ひとりでいいのかな・・と思っていた」
          「だけど、監督はいつもOK。“と言うでしょう?”」
          「私は自分でもいいのか分からない、自分自身に
          本当にこれでいいのか?と聞いていた」

disc11-2-3_20110126201246.jpg

横からチャ・スンウォン 「okay」

★イ・ヒョンチョル 「そう、最初はこんな感じだった」



Q 監督が最初の撮影に向かった時の気持ちは?
 
disc11-2-4_20110126204658.jpg

★監督 「最初は一人、二人のシーンではなく、特別な
     村長選挙のミーティングの場面、たくさんのエキストラがいた
     いろいろな事を考慮して、比較的複雑なシーンだった」

disc11-2-5_20110126210117.jpg

★監督 「実際、監督としてのひとつの責任に、
     ドラマの中のキャラクターを確立させること。
     しかし、他にも焦点を当てなければならない事もある。」

disc11-2-6_20110126210116.jpg

★監督 「それは、ミレとの最初のシーンでもあった。
     私は自分に言い聞かせた。
     キム・ソナと動くのではなくてミレなんだと」

disc11-2-7_20110126210115.jpg

★監督 「私はどのような演技がいいか、
     キャラクターに合った顔の表現はどのようなものか
     またはもっと大袈裟なほうが良いのか、考えた。
     最初のシーンでこれらを確立させるのは、大変なことだった」




Q キム作家のチャ・スンウォンとキム・ソナは?

disc11-2-9_20110126220401.jpg

★キム作家 「台本を書いているとき、
       チャ・スンウォンの強いキャラクターを組み合わせ、
       それに応じたものに修正しました」

      「しかし、私には二つ不満がありました」
       
      「一つ目はトーン、彼の話し方」

disc11-2-10_20110126220400.jpg

★キム作家 「最初は本当に嫌いだった」
      
      「だけど後でシーンを見返すと、不満が満足に変わりました」

disc11-2-11_20110126220400.jpg

★キム作家 「二つ目はヘアースタイル」
      「彼はそのヘアースタイルで撮り続けると言った」
       
      「髪を切る気はない? と聞いたが」
      「彼は ないよ。このヘアースタイルで続けるよ」
 
      「後でその話を聞いて、彼を選んで後悔した」

disc11-2-12.jpg

★キム作家 「けれど、今はもしチャ・スンウォンがチョ・グクでなかったなら
       このドラマはこんなに面白く、良くはなかっただろうと信じている。
       本当に彼がこの役で運が良かったと思う」

disc11-2-15.jpg

disc11-2-14.jpg

★キム作家 「そして、最初からずっとミレはキム・ソナと決めていた」


Q チャ・スンウォンとキム・ソナ お互いの印象は?


disc11-2-16.jpg

★チャ・スンウォン 
 「何はともあれ、シン・ミレの役はキム・ソナしかいない、ということ。
  そうでしょう!?」
 「彼女はキャラクターについてとても良く考えていていた」
   
disc11-2-17.jpg

★チャ・スンウォン 
 「様々なキャラクター、子供たちの間で生き生きとして、
  しかし時には感傷的であったりを、深刻にではなくシンプルに見せる。
  私はこのような能力を持った女優にとても興味を持つ、
  男優は普通に女優より新しいことをやれるが、けれど私は
  彼女がとても良くできるので驚いた。
  コメディーというのではなく、リラックスした自然な演技なのです。
  それは実際に、女優が演じるには大変なことなのに。
  本当に彼女は良くやった。
  これが私が彼女と一緒に演じた最初の印象です。」   
  
disc11-2-18.jpg

★チャ・スンウォン
 「私はどう? とってもハンサムだった?」

キャーーッ  スンウォンのこの言い方~独特の言い方が~
何度でもリピートしちゃうわねーこの部分 

そうふられたキム・ソナは・・

disc11-2-19_20110127191759.jpg

disc11-2-20.jpg

★キム・ソナ 「ハンサム? えー」
       「言葉では何といったら言いか・・いい言葉がでてこない」

チャ・スンウォンのガハハハーと笑い声が聞こえます  この笑いがまたいい 


★キム・ソナ 「私にとって最初はキャラクターについて少し負担感があった」
       「間違いなくそんな感じがあった。そして何かと考えた」

disc11-2-21.jpg disc11-2-22.jpg

★キム・ソナ 「私はキム作家とシン監督と話した」
       「実際に私がミレのキャラクター確立させられたのは、
        最初のチョ・グクの演技にあわせていったから」

disc11-2-23.jpg

★キム・ソナ 「私は幾つかのシーンについて後悔もある」
       「しかし、フランクに話すとオッパ(スンウォン)は
        キャラクターの心を深くつかんでいた」
       「もしオッパがいなければ私のキャラクターは不安定だったでしょう」
       「彼が私を引き立ててくれたおかげで、
        シン・ミレがキュートで愛らしかったと思う」  
       

| トリビア(監督版DISC11) | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。