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第16話

それぞれの秘書から報告を受けた2人。
ジュファが捨てゼリフで言っていた頭数政治を実行した模様。
市庁に戻ろうとするミレの車を体を張って止めるグク。
心配させないよう先にミレを帰し、イ室長に話があると言う。

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部屋に戻ると、市長と一緒にいるところを撮られ、それが朝刊に載ると告げる。
どんな写真をいつどこで…と尋ねるイ室長に内容ではなく明日載るということが
重要だ、といいマスコミからミレを守ってくれというが、どんな内容か分からな
いと守れないという室長に、グクはホテルにいる写真だと言う。
頭を抱えるイ室長。

グクは「誤解だ、2人は何の関係もない。別室に補佐官もいた」という政治家の
常套句を使ってくれと言うが、ほんとに誤解なのか?と聞く室長には正直に、
苦しそうに違うと言う。
今後も2人は付き合うつもりかと確認する室長。
そして市長も同じ気持ちなのかと。
2人が真剣だと確認すると、バレてはいけなかったと心配するがグクは
身にしみているようで答えない。

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市議会では議長が民生市政に反対するなんて勝利党の議員には良心がないのか
と珍しく声を荒げている。
ぶすくれるジュファ。信念を貫いているだけだと反論する。
野党もそんなジュファに抗議しているところにミレが入ってくる。
ミン議員を呼び出すと、内容も読まずに反対するジュファを責めるが
市民に選ばれて政治に関わっているという自覚のないジュファには効かない。
市の予算が通らないなら道費でも国費でももらってきて、勝利党が市政に
反対すると市民に言うから覚えておいてと言い捨て、ジュファを突き飛ばして
ミレは去っていく。

苦々しい顔のジュファのところに1本の電話が。
コ・ゴヘ(孤高)と名乗る相手がいたずらだと思い切ろうとするが、
大韓グループと聞き態度が変わる。

さすがに落ち込んで市長室に帰ってきたミレをブミが励まし、
これも新市政の女性の為の雇用創出セミナーに出かける。

イ室長の事が気になったミレ。
帰ってきたが…とブミは言葉を濁し、記者が市庁前に群がっているから出るなという。
ホテルで乱入してきたカメラマンを思い出して心配になったミレ。

イ室長は市庁前で記者達に対応中。
チョ議員のおかげで当選できたのか、なぜホテルにいたのかと質問が殺到するが
落ち着いて対処し、ホテルには自分もいたとグクから言われたように返す。
そして記事にすれば公職者への名誉棄損で訴えると締めくくる。
なおも追いすがる記者達に、チョ議員が会見を開くという情報が入ってきて
そちらへ駆けだして行く。
柱の陰で聞いていたミレ…

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グクは弁護士と歩きながら名誉棄損、プライバシーの侵害、業務妨害で訴えてくれ
と打合せ。

部屋に戻ってみると、記者達と談笑しているゴヘに姿が。
スインが呼んだらしい。

自分で火をつけておきながら現れたゴヘ…ったく!!


婚約者としてノロケ話をしていたらしいコヘ。
記者達のミレとグクの関係への疑いも晴れた模様。
改めてミレとの関係を聞かれると、仁州市の発展に協力しあう関係で、今後も会うと
断言。おもしろくなさそうなコヘ。
しかし、ミレとはそんな関係ではない、私を悲劇のヒロインにしないでと言う。

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記者達が帰って2人だけになると冷たい雰囲気に。
バカはやめてというコヘ。
「私を捨てるそうね、でも旅行は帰るところがあるから楽しいのよ
そろそろ帰ってきたら?」と言い帰ろうとする。
グクは「確かに旅行中で、楽しいし、そして相手は君じゃない」とはっきり言う。
「だが大統領になるには君が必要だ。だから君の手を離さない。関係を絶ちたければ
君が俺の手を離せ」と冷たく言う。
さすがのコヘも呆れるが、さらにBBと手を切り、父親に次の次の大統領選で
自分を推すように言えという。

怒りの収まらないコヘだが、ジュファと約束の場所にやってくる。
自分も財閥の娘だと主張するジュファだが、コヘとはレベルが違う。
見下されて頭にきているジュファにコヘが差し出したのはBBの総裁就任式への
招待状。
スカウトだといい、もっと大きな仕事をしなければとジュファの野心をあおり、
さらに共通の敵がミレだいい協定を結ぼうとする。

次の日の朝。
出がけに新聞の一面にグクとコヘの婚約発表の記事を見つけるミレ。

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議会の承認が下りなかったので、道庁に掛け合いに出かけて行くミレ。
しかし何時間も待っても担当者と会えない。
ついにキレたイ室長にも冷たい態度の職員たち。
そこに顔みしりの課長が通りかかり、外で話を聞く事に。
そして上からの指示で仁州市に道費は降りないと聞かされる。
BBの言葉を思い出す2人。潰すという言葉は脅しではなかったようだ。

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駆け込んできたイ室長の言葉で、BBの仕打ちを知ったグク。
ミレの翼を折るのかと激怒する室長。
グクはすぐに副知事に電話するが、BBの創党大会に出席中と聞き
愕然とする。

演説するBBの後ろにはコヘの姿が。そして席にはグクと争った元道知事の姿も。
新しい党の旗を誇らしげに振るBBの姿を見守るしかないグク。
会場はBBの名前を叫ぶ聴衆達が熱狂している。
ついに動きだしてしまった…

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記者達の質問を受け歩くBBと対面したグク。

BBの部屋でコヘを外させると、グクにも自分の党に入党するように言う。
グクは単刀直入に道費をくれるように言う。
BBはそのつもりだと言いながら、条件を出す。
その条件とはコヘの父親である大韓グループの会長が帰国し、工場を建てようと
しているが、それを仁州市で許可をもらえるようにしろというものだった。
もちろんいい工場ではなく、先進国では厄介払いされているもの。
それを条件に大統領選の資金を約束してもらっているのかとグクは詰め寄り、
それが信念なのかというが、この前までお前も同じだったはずだと言われ
返す言葉がない。シャワーを浴びながら悩むグク。

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ミレも自宅の庭で沢山の子供たちのシューズを前に考え込んでいるが
ふっきるように洗い出す。
「靴とケンカしているのか?」というグクの声。

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洗いあげた沢山の上履きの下で牛乳を飲む2人。
考え込んでいるミレの顔を愛おしそうに心配そうにのぞき込むグク。
「すごくつらいだろ?」といわれ「ちょっとね。道庁に行ったら私はすごく有名人
だった」というミレに「ごめん」と謝るグク。
ミレは苦しめているのは別の人だからと言って、ぶつぶつBBの文句をいうが、
あんまり憎まないでというグク。不思議そうなミレ。

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「お互いに期待していて一度も道を疑わなかったが、ここに来てここの人達に会って
自分が道に迷った。だから今俺達にはギャップがあるが、怒りが解ければ理解して
くれると思っている」と言うグク。
なぜこんなに肩を持つのか不思議そうなミレは「親は子に勝てない」という言葉に
驚く。
「俺の父なんだ」と言われ呆然とするミレ。
そんなミレにグクはこれから議会と正面から戦えとアドバイスをする。
議会には審査権、市長には予算執行権があるのだから、議員達が市民に約束している
案件を止めるといい、ジュファではなくミレの顔色をうかがわせろと。

ミレは早速勝利党の議員を一人ずつ呼んで、計画案が議会を通るまで予算執行書には
サインしないと告げる。
議員達も次の選挙で当選するには公約を守らないといけないので、味方になってくれと
いう言葉に目を白黒。

イ室長を議会が終わるのを待つミレ。
無記名投票の結果、5対2で案件が通った!!
心から喜び安心するミレと室長。
反対にブーたれるジュファ。
その足で離婚届けを出しに行こうとする室長だが、仮病で阻止するジュファ。
本気で離婚したいのではないらしい。

予算案が通ったという電話を工場建設予定地?で受けたスインとグク。
喜んでいる顔が可愛いと笑顔になるグク。
スインに入党書類を出すように言う。
躊躇するスインに「今までAの次はB、Bの次はC、Cの次はDと順調に進むと
思っていたというグク、だが今回は思うように行かない…シン・ミレ氏。だから
これしか方法がない」と言う。

グクが選んだのは…BBの党ではなく、与党の政和党だった。
はっきりと反旗を翻したグク。

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BBは怒り心頭。
今すぐ連れてこいとスインに当たるが、スインもまたグクの味方になると
BBに別れを告げる。
そこに入ってくるグク。
仁州市に工場は建てさせないと断言する。
そして誰かを踏み台にしなくても登りつめられる、誰かを守れば高く登れると
知らなかったのが悲しいという。
そして「同じ道を行くが、自分は険しい道を行く。
だからもう関係ない。これはアメ代だと思ってくれ」といいBBから去る。

別荘地で料理中のグク。
以前もホテルのルームサービスでパスタを食べた事を思い出す2人。
「お手軽な女の振りしてホレ込ませるとは」とグク。
グクが選挙ポスターでミレの言葉を使ったといい、20万ウォンをねだるミレ。

使い道は託児所の子たちの遠足。
ランも一緒に馬に乗ったり、お弁当を食べたり、その合間にイチャイチャしたり(笑)
グクもカメラを手に楽しそう。

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ついでにソウルまで足を伸ばし、グクの国会開催中の物件を観に行くが
グクは浮かない顔。
ミレとしては探す手間を省いてあげたかったが、すでにコヘの探した部屋が…
スインがもう探したといい、デパートへ出かける事に。

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ペアの靴を買って、人目を気にせず街を歩きたいというミレ。
最初は渋っていたグクだが、楽しそうにミレに靴を履かせる。
そんな表情を初めて見るミレ。
そしてお揃いの靴を履き、街を歩く幸せそうな2人。

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日も暮れ、63ビルにやってきた2人。
ミレが当選した時、丘のうえで仁州の夜に絵を描いたのと同じ事をしようと
ミレが連れてきたのだが、絵が描けないという。
今まで目的の為に人よりも努力してきたのに、国会議員として何をやったらいいのか
分からないという。
悲しそうなグクの顔を見て、レッスンしてあげるというミレ。
抱き合ってソウルの街を眺める…

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BBの後を必死で付いてきただろうからね…

ミレの家に着くと、パトカーが停まっていてただ事ではない雰囲気。
ミレを収賄および供応受領で逮捕するという…!!

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