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第19話

大混乱の会場。
ミレに早くサインしろと叫ぶ市民たちを背に、一旦退場する。



コヘと向き合ったミレ。
なぜサインしないのか問い詰めるコヘに発電所を作って得られる本当の
利益は何なのか尋ねるが、社会的責任だと言ったはずだと言う。
それが大統領選の選挙資金をつくることを意味するのか、政財癒着だと
指摘する。
経済的効果も大きいし、損しない事業なのだから利益を受ければいい
というコヘに、ではなぜ操れる人物が必要だったのか?そもそも
グクが赴任する前から始まった計画だと指摘、なぜなのかは分からないが
疑惑が晴れるまでサインはしないと言いきって去っていく。

残されたコヘもそういえばなぜわざわざグクが仁州のような小さな市に
飛ばされたのか疑問だったことを思い出す…

19-1.jpg

事務所に戻ったグクはBBから出された環境法の改定案を作りだす。

ふと休憩して仁州市のHPを見るグク。
ミレの写真に笑みが浮かぶ。
そこへ入ってきたスイン。
お粥屋でもらった写真を差し出す。

19-2.jpg


「シン市長にはサインしてほしくなく
シン・ミレにはしてほしかった。
シン市長には粘って欲しかったが
シン・ミレには粘ったり傷ついたりせずに、
2年の任期を終えて
汚い政界から抜けてほしかった…」
自分のせいで政界に送りこんでしまった事に対する後悔…
そっとミレの写真に触れる。

公園のベンチでミレのメールを見返し微笑むグク。
同じベンチで違う時間にグクの留守電を聴き返すミレ。

19-3.jpg19-4.jpg

市長室ではブミとイ室長とミレで、手さぐりで計画のおかしなところ
探しをしている。
なぜわざわざ海外からリサイクル品を輸入するのか?というブミの疑問から
大韓グループの輸入品目が合法的なものなのか、ヨーロッパの輸出業者へ
聞いてみようということに。
ミレがメールを開けると、不審な英語のメールが。
内容が分からないミレはそれをゴミ箱へ移動。

環境部でに提出した品目でも問題ない。

以前の環境問題専門家も尋ねるが、合成物質は判断が難しく、混在していれば
企業に隠されれば分からないと言われ打つ手がなくなる。
これ以上証拠もないのに疑っていてはビジネスチャンスを逃すというイ室長。
別にスラッグやスラッジを輸入する訳じゃないんだし…という言葉に
その単語がさっき見たメールの中にあったことを思い出すミレ。

早速ゴミ箱を探してメールを確認すると、確かにそこには危険物質を輸入して
くれると聞いたので契約したい、という言葉が。
大韓グループが有害廃棄物を輸入するという証拠を掴んだと喜ぶミレ。
すぐにコヘに電話して呼びつける。

メールを見せられても何の事かわからないコヘ。
コヘが芝居をしていると思い込んでいるミレは計画を白紙に戻すと伝える。
自分のプライドの大韓グループを侮辱されたと思ったコヘは逆ギレし
帰っていく。

19-5.jpg


怒りがおさまらないミレはメールを手にグクの事務所へ。
自分の送ったメールが功を奏したを分かったグク。
仁州を売って自分の父親を大統領にしようとしていると思い込んだミレとは
話がまったくかみ合わない。

雨の中自転車で帰っていったミレを心配して傘を持って追いかけるグク。
無理やりタクシーに乗せて帰る。
タクシーの中でそっとふれあう指先。

びしょ濡れになったグクはミレ部屋で着替えさせてもらうことに。
初めて入るミレの部屋。
入口にはグクの選挙のポスターが…
ミレの気持ちを思うグク。
ポスターの衿にはグクがあげたいわしのブローチが。


その時ミレが部屋に入ってきて、着替えるグクに背を向ける。
ミレの濡れている背中に手を伸ばすが、触れることができない…

19-6.jpg19-7.jpg19-8.jpg19-9.jpg19-10.jpg19-11.jpg

スインがグクのゴミ箱からクシャクシャになったリストを持ってきて
くれる。徹夜でミレのためにやっていたという言葉に、ふとあの海外からの
メールを思い出し、探してみる。
あのメールはグクがやってくれた事だったんだと気付くミレ。

グクはBBのところに環境法の改正案を持って行く。
規制を緩めたので、輸入は問題ないと聞き、満足そうなBB.
更に体面上職権上程まで政和党でしてくれと言われ、考えがあるというグク。

政和党の総統の所へ行き、上程の事を告げるグク。
今はそれどころじゃないという総統に、大統領選を控えた今だからこそ
この法案を上程することでBBは候補登録すらできないと告げる。

釣りをしている仁州市議会議長のところへやってきたグク。
そこで議長が幼い頃母を助けてくれた人だったと知る。
そして4年前、BBが突然大統領候補を辞退し、さらに政界を引退したのか
真相を知りたいと言う。

19-15.jpg

「その理由は君だ」という議長の言葉に驚くグク。
隠し子のグクの存在を知り、誰かがBBを脅したのだ、という。
それは他でもない、こへの父親の大韓グループのコ会長だった。

コ会長は前回の選挙で現大統領を支持したが、当てがはずれたため、
今度はBBを支持する事になったので、娘と婚約したグクの存在が
今度はプラスになったのだ、という。
そしてグクの結婚でBBとコ会長が家族になれば、もう誰も2人を
止められないと。

考え込みながら戻ってきたグクをミレが待っていた。
グクがやってくれた事に気付き、ありがとうという為に。
誤解がとけた2人、でもこれから闘うをいうグクに、自分は何をしたら
いいかと尋ねるミレ。
ただ、サインをせずに粘ってくれという。
同志に戻った2人は微笑みあう。

19-14.jpg19-14-1.jpg

ミレは居留守や外勤を使って大韓グループと会わない作戦。
次の日は恵まれない人におかゆを配達して時間を稼ぐが
敵はそう甘くはない。
ついにBBが乗りこんでくる。

激怒しているBBは明日までに大韓グループから許可が下りたと連絡が
こなかければ、周りの人を苦しめてやると脅す。
ジュファの仁州繊維や市庁の関係者全てを苦しめるといい去っていく。
あまりの迫力にへたりこむミレ。
震える手でグクに電話をかけるが、ヨーロッパに出張中という。

19-16.jpg19-16-1.jpg

一晩中市長室で打つ手はないかと必死に考えるミレ。
しかし朝になり、ついにコヘに許可のサインをするので
来るようにと電話する。

そして副市長室のに出向き、必死の形相で願いをきいてほしいと告げる。
BBの標的が自分の父親の仁州繊維になった事を聞き、
またミレの決意を聞いてショックな表情のジュファ。


そして午後、ミレはついに締結書にサインを。
勝ち誇った表情のジュファ。
イ局長とブミはそんなミレが信じられない。

疲れ果てて自分の部屋に帰ってきたミレ。
選挙選からの事が次々と頭をよぎる。
自分を選んでくれた人達の顔…
何もかも初めてで必死だった選挙戦…
悔しくて涙が溢れる…

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そしてやっとグクが帰国する。

63ビルから夜のソウルを眺め、ミレの言葉を思い出しながら
決意を固める。

19-20.jpg19-21.jpg

ついに国会で環境案の改正を提案。
しかしそれはBBに話していた輸入をしやすくするものではなく、
反対に規制を厳しくし、大韓グループのような大企業が儲けるのを
妨げる法案だった。
あっさりと国会を通過、BBは怒りにまかせて部屋中の物を
グクに投げつける。
そんなBBを憐みをもった目で見るグク。
ここで退くか最後まで行くか、とにかく絶対に負けないというグク。

コヘも法案成立を聞き、それが大韓グループ=自分を狙ったものだと激怒。
グクのところへ駆けつける。
大韓グループの契約書の品目を確かめろというが、それでも発電所を
建てると引かない。
もう契約書にサインももらっているという言葉に驚いたグク
そこへ副市長とミレが入ってくる。

そしてサインはしたが、その時自分は市長ではなかったという。
締結式の前に辞職願を出したのだ。
それがミレにできる最後の方法だったから。
了解覚書を認可証には効力がない、たた騙した罪は甘んじて受けると
告げる。

19-22.jpg19-23.jpg

あまりの事に言葉が出ないグク…

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