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第20話(最終話)

ミレのとった手段にしばらく言葉の出ないグクとゴヘ。
副市長は頭を下げ出ていく。

選択の余地なかったというミレに、我にかえったコヘは
告訴すると言い捨て出て行こうとする。
それをなんとかなだめようとするグクだが
頭に血ののぼったコヘは耳を貸さない。



皆が去った後、再びミレに迫るグクだが、気の抜けたような
ミレの様子にもう言葉を繋げない。
ミレは気をとりなおすように、海外へ行ったグクにバッグの
お土産をねだる。そんなミレにあきれてしまうグクだが
必死に恐怖に耐えてきたミレを想い、抱き寄せる。
ミレも堪えてきた思いが溢れだす。

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市庁に戻ったミレは職員の前で辞表を出したことを公表する。
騒然とする職員達。
これが最善の方法だったと告げ、冷静に後の事を指示するミレだが
涙がこぼれる。

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工場の建設予定地の地主たちを集め、工場の建設の是非を問うため
自分が辞職したことを告げるミレ。
将来の子供たちの住む土地に危険な工場は建てられないというが
土地が売れない地主たちは口々にミレを非難し、出ていく。
しかし、理解を示す住民たちの間からは拍手が湧きおこる。

グクが持ってきた契約書を手に父親を問い詰めるコヘ。
グクの言っていた事が真実だったと知ったコヘ、
父親から出てくる言葉に悔しくて涙がこぼれる。

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BBのあくまでもグクを息子として認めないという言葉に
グクが部屋に招き入れたのは記者達。
そして記者達の前でBBが引退することを告げる。
あっけにとられるBBの前で、自分が隠し子であることを明かし、
自分の邪魔をしないために引退する決意であると発表する。
何も言葉を返せないBB。

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そのニュースを新聞で知ったコヘ。
グクとの写真を見つめ、涙を流す。

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ミレは時次期市長への手紙を書いている。
愛おしそうに部屋を眺めるミレ。

そして出頭するが、そこにはプラカードを持った沢山の市民たちの姿が…
そこへコヘが車でやってくる。
ミレに渡した書類には業務提供書が。
プライドをかけ、最初からやり直そう、違法な廃棄物は輸入しないと
提案する。

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答えをせまるコヘに副市長に渡してくれというが、
そこへ副市長が現れ、ミレの辞表を破棄する。
喜ぶ市民たち。

そして改めて大韓グループとのMOU締結式。
ミレの差し出した手をコヘはしっかりと握る。

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グクの部屋へやってきたコヘ。
記者から渡されたミレとグクとの写真を渡し、婚約破棄を告げる。
あくまでも強気なコヘの言葉を穏やかな表情で聞いている。
部屋を出て行こうとするコヘに
「君も旅行の同伴者をみつけろ。本心だ」と告げる。

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議長とジュファ。
本会議の前に都市ガスの建設案を含んだ予算案を通してくれるよう
働きかける議長。ジュファの良心に訴えかける。

そして予算案は満場一致で通過。
大喜びのミレとブミ。

離婚届を提出しにきたジュファ。
書類を提出すると、そこにはイ室長の手紙が。
イ室長の自分への気持ちを感じ号泣する。

結局花屋を買い取ったグクとお母さん。
お母さんもやっと穏やかな顔になっている。
ランからバラを1輪受け取った後、公園にミレの「市政報告」を受けに行く。

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階段でグクにもたれるミレの顔も穏やかで幸せそう。
まだお互いの基本的な事を知らないと理想の男性のタイプを聞くと
怪しげな四字熟語を並べるミレ。
あきれるグクに「最近ちょっと変わったの」といい
「タンゴを上手に踊れる男、上着を脱いで破れたドレスを隠してくれる男
演説もセクシーにする男、ペアの運動靴を履いてくれる男
シルエットがステキな男、私のために泣いた事のある男…」
それを懐かしそうに聞いているグクとキスするミレ。

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泣きながらバッティングセンターで球を打っているジュファに
声をかけるイ局長。
ついに泣き崩れるで座り込んでしまう。

家に帰ってバスルームでメイクを落としてあげると、またジュファは
ポロポロと涙を流し…和解した2人。

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翌日思い出してニヤけるイ室長。
指摘されて慌ててミレに世界都市祝祭に仁州市も参加するようにという
お達しがと説明、優勝賞品が車と聞いて俄然張り切るミレ
労働組合も巻きこんでダンスをすることに。

ジュファの所へ予算案が満場一致で通ったお礼をいいに行き、
昔から謎だった、議長選挙で党が違いしかも野党のカン議長へ投票したと
聞き、ジュファもダンスに誘う。

当日ノリノリで「sorry,sorry」に合わせて踊るミレたちのグループ

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観客席ではイ室長とグクが熱い声援を送っている(笑)
無事優勝し、車を獲得した公務執行チーム

いつものチキン屋で打ち上げ
その席で秘書室長をやめ、文化観光局へ戻りたいと切りだすイ室長。
残念がりながらもこれまで頑張ってくれた労をねぎらい、ハグする2人。
それを観て割り込んでくるグク。

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机の下で手を握ろうとしてミレに逃げられ、なんだかんだとじゃれている
グクに、イ室長が前から気になっていた8年前の一夜の時のことを聞く。
「携帯のBBの短縮番号は何番だった?」と。
5番と聞き、何かを思い出し納得した表情のイ室長。

~回想シーン
8年前、泥酔して道に座り込んでいたグクを自分の部屋に連れてきた
イ室長。
自分の携帯はさっき道に投げつけたくせに、携帯を出せというグク。
仕方なくイ室長が自分の携帯を差し出すと、奪うようにして
「5」番を押し、切らないでくれと懇願し話始める。
それは青瓦台も夢ではなかったのに、BBの隠し子ということがばれない様
地方に飛ばされたグクの本心だった。

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~笑みを浮かべて思い出しているイ室長に、もう帰ろうというジュファ。
グクも大事な用があるからと一緒に帰っていった。
ミレはちょっと寂しそう。

真っ暗な夜道をいい気分で歌いながら帰っているミレ。
と、街灯が1つ灯る。
それを消すと、また次の街灯が。
消そうと駆け寄ると、そこにはメッセージが。
私はミレさんの心臓に部屋を借りています」
また先の街灯が灯り、誰からのメッセージか分かったミレが
駆け寄る。
「家賃の代わりにこのバッグを贈ります」
その次に街灯が灯ると、その下にはミレが欲しがっていたブランドの
バッグ…ではなく、バラがいっぱいに入ったカゴが…

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それを抱えて幸せな気持ちで家に帰ると、見慣れたシルエットが。
グクが灯りをつけると、見違えるようなイルミネーションの灯った
ミレの庭。
微笑みあうミレとグク。

「以前君に当選したら何をしてくれるか聞いたのを覚えてる?」
うなづくミレ。
「その願いを今聞いてほしい」
「何なの?」と聞くと、音楽を流すグク。
そしてゆっくりと近寄ると、花束のバッグを下し
「僕と踊りませんか?」と手を差し出す。
顔を見合わせ、ゆっくりと踊る2人。
幸せに顔が輝いて…

「僕に夢が1つできた」と話し出したグク
「僕は大統領になりたいし、大統領になったら就任式で
今日みたいに妻と踊りたい」
驚くミレ。
「俺の就任式で一緒に踊らない?」
幸せで泣きだしそうなミレ。
キスしながら踊り続ける2人。

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そして1年後。
ジュファは秘書室長になって張り切っている。
なぜか秘書室にはポン・ソナが(笑)

そして今年もイワシ娘大会が進行中。
受付に座っているイ室長に履歴書を差し出したのは…ジュファ
ミレも去年出場したんだから、と差し入れの海苔巻きを差し出すと
突然吐き気が…
それをみて妊娠した!!と喜ぶイ室長。
この夫婦もすっかり元に戻ったよう。

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BBの隠遁先を訪れたグク。
犬を散歩させるBBにちゃんと食事して、父さんと呼びかけると
びっくりした顔をしながら去っていく。
(そしてできの悪そうな犬を散歩させている元市長の姿が(笑))

スインは実践主権党の代弁人として記者会見中。

そしてグクは大統領選挙に出馬し、熱く街頭演説中。
もちろん記号は5番.

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そして8年前のある夜。
試験勉強の途中で寝てしまったミレに、ジョンドさん(イ室長)から
電話が。
ぶつくさいいながらミレが電話に出ると、知らない男がいきなり
切らないでくれといい話し始める。
電話の主に確認しようとするミレだが、その涙ながらの切ない話に
つい同情してしまい、涙を流す。
電話は切らないから全部話して…というミレの声に、やっと人違いだと
気付くグクだが、そのまま寝てしまう。
それでも電話の主が気になり、電話を切らないミレ…
そう、2人の縁は8年前から始まっていた…と知っているのはイ室長だけ

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~エピローグ~
ウエディング写真を撮影中のグクとミレ
本当に美しく、幸せそう

そして街頭演説中のグクは群衆の中にミレの姿を見つけて
慌てて降りてくる。
「チョムヨン」と一緒に声をあげるミレだが、まだ市長の任期中なので
まずい。
来るなと言っただろう、と言っている傍から選挙管理委員会の人間が
公職者の中立義務に反していると声をかけてくる。
慌ててミレを逃がすグク。
そして前に回り込むと手を差し出し、
「国民のカッコ、記号5番 無所属の大統領候補、チョ・グクです」
逃げながらも投げキスを交わす2人…

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END





☆リンク<豆知識> ♪MoonRiver  ♪sorry sorry

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