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キム・ウンスク作家 終了所感

【『シティーホール』キムウンスク作家"政治に関心? 国民の義務だけ持っている"】


SBS水木ドラマ『シティーホール』(演出シン・ウチョル)脚本を引き受けたキム・ウンスク作家が政治素材ドラマを書いた所感を伝えた。

キム・ウンスク作家は去る7月2日京畿道高陽市一山西区(イルサンソグ)キンテックス内のある飲食店で進行された『シティーホール』終了所感で「私の政治に対する関心は国民が持たなければならない基本的義務ぐらいの関心」と話した。

『シティーホール』は政治という素材を自然に劇中に挿入して現実政治を辛らつに批判する一方、シン・ミレ(キム・ソナ)を通じて政治的理想郷を描き出した。 これにドラマの中に作家の政治観が投影されたのではないかとの気がかりなことが引き続き提起されてきた。

これに対してキム・ウンスク作家は「『シティーホール』は明確に政治ドラマでないメロドラマ」と釘を刺しながらも「(政治に対して)国民が持たなければならない義務ぐらいの関心はある」と明らかにした。

キム・ウンスク作家は「たとえば私が出した税金がどこにどのように使われるのか程度は分からなければならない義務が国民にある。 その程度の関心だ」と付け加えて政治的言及に対して用心深いということを表わした。

また、キム作家はキム・ソナ、チャ・スンウォンなど俳優らの熱演に対して「100点満点に350%で良くしてくれた。 ある瞬間2人の俳優の目つきがとても深くて切切であってわざわざ感情の指示を書いていないほどであった」と俳優らの演技力を絶賛した。

特に『シティーホール』ギャラリーを通じてチャ・スンウォンに対して'俳優の再発見'と称するほど絶賛したキム作家はキム・ソナに対して「気さくだという先入観があったが予想外でとても繊細で女らしい性格だったよ」として「だが、性格がとても良くて演技も本当に上手な友人」と評した。

一方『パリの恋人』など過去高い視聴率のドラマを執筆したキム・ウンスク作家は「『シティーホール』視聴率低くて精神的苦労もしたが皆さんのおかげで延長要求、シーズン2話、名品ドラマの声聞いてよく終えることができた。 感謝する」ながらも「視聴率は最後まで放棄にならない。 次には視聴率も高くて完成度高い作品にまた訪ねてくる」と念を押した。

引き続きキム作家は「『オンエアー』のソ・ヨンウン作家に『チケット・トゥ・ザ・ムーン』というドラマがあったとすればキム・ウンスクの『チケット・トゥ・ザ・ムーン』はまさに『シティーホール』だ」と作品に対する格別な愛情を見せた。

『シティーホール』はチョ・グク(チャ・スンウォン)とミレ(キム・ソナ)が政治と愛の二兎のウサギをみな捉えてハッピーエンドで終わった。

(2009.7.3 newsen)
http://www.newsen.com/news_view.php?uid=200907030057381001

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