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「監督版DISC11」<1-2>

Q ジョンドの最初の撮影シーンは?

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★イ・ヒョンチョル(イ・ジョンド役)
  「私の最初の撮影は、病院での感情シーンでした」
  「正直、私は違和感がありました。
   私のキャラクターはこのような表現でスタートしていいのか」

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★イ・ヒョンチョル 「誰も分からないし、ひとりでいいのかな・・と思っていた」
          「だけど、監督はいつもOK。“と言うでしょう?”」
          「私は自分でもいいのか分からない、自分自身に
          本当にこれでいいのか?と聞いていた」

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横からチャ・スンウォン 「okay」

★イ・ヒョンチョル 「そう、最初はこんな感じだった」



Q 監督が最初の撮影に向かった時の気持ちは?
 
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★監督 「最初は一人、二人のシーンではなく、特別な
     村長選挙のミーティングの場面、たくさんのエキストラがいた
     いろいろな事を考慮して、比較的複雑なシーンだった」

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★監督 「実際、監督としてのひとつの責任に、
     ドラマの中のキャラクターを確立させること。
     しかし、他にも焦点を当てなければならない事もある。」

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★監督 「それは、ミレとの最初のシーンでもあった。
     私は自分に言い聞かせた。
     キム・ソナと動くのではなくてミレなんだと」

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★監督 「私はどのような演技がいいか、
     キャラクターに合った顔の表現はどのようなものか
     またはもっと大袈裟なほうが良いのか、考えた。
     最初のシーンでこれらを確立させるのは、大変なことだった」




Q キム作家のチャ・スンウォンとキム・ソナは?

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★キム作家 「台本を書いているとき、
       チャ・スンウォンの強いキャラクターを組み合わせ、
       それに応じたものに修正しました」

      「しかし、私には二つ不満がありました」
       
      「一つ目はトーン、彼の話し方」

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★キム作家 「最初は本当に嫌いだった」
      
      「だけど後でシーンを見返すと、不満が満足に変わりました」

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★キム作家 「二つ目はヘアースタイル」
      「彼はそのヘアースタイルで撮り続けると言った」
       
      「髪を切る気はない? と聞いたが」
      「彼は ないよ。このヘアースタイルで続けるよ」
 
      「後でその話を聞いて、彼を選んで後悔した」

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★キム作家 「けれど、今はもしチャ・スンウォンがチョ・グクでなかったなら
       このドラマはこんなに面白く、良くはなかっただろうと信じている。
       本当に彼がこの役で運が良かったと思う」

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★キム作家 「そして、最初からずっとミレはキム・ソナと決めていた」


Q チャ・スンウォンとキム・ソナ お互いの印象は?


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★チャ・スンウォン 
 「何はともあれ、シン・ミレの役はキム・ソナしかいない、ということ。
  そうでしょう!?」
 「彼女はキャラクターについてとても良く考えていていた」
   
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★チャ・スンウォン 
 「様々なキャラクター、子供たちの間で生き生きとして、
  しかし時には感傷的であったりを、深刻にではなくシンプルに見せる。
  私はこのような能力を持った女優にとても興味を持つ、
  男優は普通に女優より新しいことをやれるが、けれど私は
  彼女がとても良くできるので驚いた。
  コメディーというのではなく、リラックスした自然な演技なのです。
  それは実際に、女優が演じるには大変なことなのに。
  本当に彼女は良くやった。
  これが私が彼女と一緒に演じた最初の印象です。」   
  
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★チャ・スンウォン
 「私はどう? とってもハンサムだった?」

キャーーッ  スンウォンのこの言い方~独特の言い方が~
何度でもリピートしちゃうわねーこの部分 

そうふられたキム・ソナは・・

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★キム・ソナ 「ハンサム? えー」
       「言葉では何といったら言いか・・いい言葉がでてこない」

チャ・スンウォンのガハハハーと笑い声が聞こえます  この笑いがまたいい 


★キム・ソナ 「私にとって最初はキャラクターについて少し負担感があった」
       「間違いなくそんな感じがあった。そして何かと考えた」

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★キム・ソナ 「私はキム作家とシン監督と話した」
       「実際に私がミレのキャラクター確立させられたのは、
        最初のチョ・グクの演技にあわせていったから」

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★キム・ソナ 「私は幾つかのシーンについて後悔もある」
       「しかし、フランクに話すとオッパ(スンウォン)は
        キャラクターの心を深くつかんでいた」
       「もしオッパがいなければ私のキャラクターは不安定だったでしょう」
       「彼が私を引き立ててくれたおかげで、
        シン・ミレがキュートで愛らしかったと思う」  
       

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