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「監督版DISC11」『ミレの試練』 

卵に次はトマト!!
ミレ(キム・ソナ)は一人で2度もこの試練・・よく頑張りました。

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この両方のシーンは何度見ても、ソナさんが可哀想で泣きそうになりますね。
撮影の様子を見ると・・酷すぎます。
撮影はドラマのシーンよりも長く、沢山ぶつけられています。
卵もトマトも顔にバシッ、バシッと容赦なく当たっています。 
他のキャストの方々も悲痛な面持ちでソナさんの話を聞いていました。
役者は体当たり演技が必要とされるのは仕方のない事でしょうが、
撮影場面を見ると・・ソナさん本当に大変だったなーと思うわけです。

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★KSA「卵が投げられている間はずっと何も考えられなかった。
     あの時はもう役は辞めようと思った。」
    「卵を投げている人たちは本気で強く投げてきた。
     彼らはNGをだすわけにはいかなかったので」
    「私は本当に痛かったが、監督は次はここ次はそこへ・・と」

★作家・監督「卵がそんなに痛くて、このように傷つけるとは思わなかった」


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★監督 「卵がホント、そんなに痛いとは実は知らなかった。
    ある意味では、ドラマの撮影上俳優を苦しめることもあるが、
    このシーンに関しては自分が全部撮り終ってみて、
    他の方法でもやれたんじゃないかなと。
    こういう風にしなきゃいけなかったわけじゃなくて、
    やってみて分かった。
    俳優を苦しめ過ぎたのではないかと感じている。」

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★KSA「エキストラたちに卵を強く投げられて、
     痛いのを我慢するのに大変だった。
     後半はみんな力が抜けて弱くなったけど、
     みずおちにも何度もあたって痛くて座りこんでしまった。」

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★助監督「卵はなるべく痛くないように
     ナイフで卵にキズをつけたりして投げた。
     痛々しく胸が痛かったけど、監督からOKが出なくて・・・」



<トマトの洗礼>

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★CSW「卵とトマトを比べるとトマトのほうが深刻だ。
     なぜなら、丁度彼女の目に入るのを見た」

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★キム作家「暫く出ていていいですか・・本当に申し訳なくて
      だけど他に方法がなかったかと」

★CSW「私は分かります。俳優はキャラクターを生かすために演じること」


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★KSA「卵のシーンで少し経験をつんだので、避けるようにした。
     誰が投げるか見ることもした。けれどとても早くてキツイので
     避けられなかった。
     耳にあたって急に耳鳴りがして聞こえなくなった。
     それから顔をあげて目を開けると、
     すごいスピードでトマトが目玉をかすって行った瞬間、
     頭が猛烈にいたくなった。
     それから片方の目が痛くてあけられず、
     しばらく目が意思に関係なく瞬きをして抑えられず苦労した。」

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★助監督「最初ソナssiのマネージャーに卵を投げて聞いてみた。
     どんな気持ちか、そうすると本当にとても痛いと。
     トマトをどのようにすれば当たっても痛くないかを実験するため、
     ゆでトマト、つぶしたトマト、
     何日か余分に熟させたトマトなどを用意して、
     一番心情を理解してあげられる
     ソナ氏のマネージャーを使ってテストした。
     その結果、ゆでトマトのほうが一番良かったので
     ゆでトマトを用意して投げさせた。」

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★KSA「顔の目の下に当たった卵がその時は何でもなかったけど、
     夕方からあざになって約一ヶ月くらい消えなかった。
     監督はそんなことも知らず、
     「あなたはなんで目の下がいつも青いんだ」と言われて、
     「なぜ青いでしょうか?」と言い返しつつ腹が立った。」


監督さんのこんな話を聞くと、「オイオイ酷すぎるよ!」と言いたくなりますわ。
チャ・スンウォン氏は優しい。本当に優しいなーと感じましたよ~(涙)


★KSA「木のプラカードで喧嘩する時も、押したり、引っ張ったりするため
     手に木のとげが刺されたりして大変だった。」

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★キム作家「ごめんなさい」

★監督 「何度もそのようなシーンをコンスタントにやってきたが
     私も心を痛めている。」


脚本家さん、「ごめんね。」と謝ってましたね~
トマト攻撃はキム・ソナさんの顔めがけて、かなりのスピードで飛んできてました!
トマトの汁が目に入ったりと大変だろうなと、見ていても想像できます。

| トリビア(監督版DISC11) | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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