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私は仁州に家を建てる、だか市長が気に入らん「第3話」

「第3話」はオープニングから、迫力あるシリアスモード。
BBとグクのシーンは緊張します。ストーリー的にも外せない要チェック名場面です。


BB「愛着がわいたら インジュをやろうか?」
グク「嫌です」

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BB「嫌か」

e3-1112.jpg

グク「どうせなら 大きな物をください。この国を」

e3-11121.jpg

BB「小皿に天を盛るつもりか?天はそんなにちっぽけか?
   自分の器も知らずに政治はできないぞ」

e3-1113.jpg
   
BB「だが意外と向いているかもな、
   空っぽの小皿に天を盛ったといってだます。
   お前みたいなヤツのことだ。
   お前が小皿に値するか知りたい。
   私はインジュに家を建てる。だが、市長が気に入らん。
   インジュ市がいらないなら、私の気に入るものに変えろ」
  「なぜ黙っている」

e3-1114.jpg

グク「つまり今のお言葉はーー市長を追い出せという」

e3-1115.jpg

BB「まさか わからないふりを?
   手取り足取り教えなきゃわからないのか、とにかく叩きのめせ
   頭も良く、コネもあるだろう。国を欲するヤツが悩むことではない」

グク「すみません」

BB「顔を上げろ 卑屈さが身につく」


ここの場面の台詞を全部書き出してみましたが・・
BBの怖さが  ミレの解説では素晴らしい人だったはず 

BBを演じるチェ・イルファが迫力満点!
彼が プッ グハハーーと笑う、壷を地面に落とすだけで、ドキドキと心臓が
この短いシーンでBBの怖さがビシビシと伝わりました。

台詞も注目です。
「空っぽの小皿に天を盛ったといってだます。お前みたいなヤツのことだ。」
なんという・・ムッ!としたのは私だけかしら、随分な言葉。
でも最終回まで観終わってみると・・・感慨深い台詞になりますね。

「私はインジュに家を建てる」は物語の重要なところ。

「顔を上げろ 卑屈さが身につく」また違った形で耳にしますね♪

グクは自分の野望を話しますが、卑劣さや腹黒さは感じないですよね(笑)
BBの命令に戸惑っている様子のグク・・性格は善い人って思いませんか?
                                <z>

  

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