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第5話

ここからグクの逆襲。
どうも虚言癖のある、そして見栄っ張りのミレに警告すべく、
顔をぐっと近づけると
「作り話を書くのなら、なぜノートに書かずに言いふらすのです。
お望みなら今すぐミレさんの口を(キスで)ふさげますが、自分で
ふさぐほうがいいでしょう?」
といい、鼻先でキスの音だけさせると悠然と去っていった。

残されたミレは頭真っ白で硬直状態。
仲間は「あんたからキスしたの?!」と大騒ぎ。

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次の日。
スインが仁州市議会について報告にきている。
勝利党4人、政和党2人、実戦主権党1人で成り立っており、議長は実践主権党のカン・テゴン。
微妙なバランスだ。
議長と自然に接触できる場所を探せと言ったグクに、ミレが出勤した事を告げ、
おぶって痛めた薬代をもらえとからかって出ていくスイン。

市長付属室ではミレが休みをとったことを詫びながら、とびきりのコーヒーを出している。
上司には調子に乗るなと釘をさされ、先輩には早速資料の返却をして来いと言われ、
またいつもと同じ毎日が始まった…と思っている。

資料室への行きがけ、副市長室のドアを開けるか迷うミレ。
昨日の言い訳をしようかと思うがそのまま資料室へ。
ところが資料の向こうにグクの頭が!!いいチャンスとばかりに、昨日の非礼を詫びるミレだが、それはスインだった。

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副市長室に戻ったスイン、早速ミレが言っていた昨夜の出来事をからかう。

そこにイ局長がコンテストの決裁をしてもらいに書類を持って入ってくる。
内容を説明するという局長に、分かってるから自分を巻き込まず決裁したことにしろというグク。
イ局長のいちいち突っかかる態度にグクは「1度寝た女みたいだ。
ブランドのバッグをねだられそう」というが、スインはそれを利用して
「それで胸倉を掴まれたのか?」と話しを蒸し返してからかう。
掴みかかろうをするグク。

イ局長が考え込みながら廊下を戻っていると、いい気になってるミレが
照れ隠しなのかみんなに挨拶しながら歩いてる。
あきれてる職員たち。

2人はお互い話があるといい、喫茶店で話す事に。
ミレは賞金をいつもらえるのか?と尋ねるが、局長はミレのハンコが押してある領収書を取り出す。
なんのことか分からないミレに、局長は事務的な声でイワシ娘が賞金を寄付した事になっていると説明する。

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それでもどうしてそんなことが、分からないミレ。
局長は「分かっているはず、おかしいと思いながら僕達も血税を流用するのに協力したんです」と言う。
なおも「私という証人がいるのに、どうして」と言うミレに、証人が弱者か強者かが問題で、食いぶちをかけて問題提起する勇気があるのか、という。
いつもと違う冷たい局長にそれ以上何も言えないミレ。
悪事でも仕事には忠実な自分にピッタリの役目だ、と局長は自嘲気味に言う。

呆然と歩くミレ。誰かに会ってくれと電話を。

訪ねた先は副市長グクの滞在するホテル。
誰かを待ってる様子、しかもホテルという状況に落ち着かないミレ。
話は?と促され、イワシ娘大会の書類を見せてくれと切り出す。
何かがおかしい、と。

そこへ待ち人の婚約者、コヘ登場。
びっくりするミレと、ミレを頭からつま先まで見下ろすコへ。
しかもグクは話は終わったといい、ミレへとは全く違った扱いをする。
食事の相談をする2人。

そろそろ帰ってもらったら?というコヘと、続きは市庁で、どうでもいい話を…
というグクにもめげず、ミレはいや今ここで、と引き下がらない。
10分で終わるというミレをなおも追い出そうとするグク。
コヘは高慢な態度でそれをたしなめる。
ムカつくミレ。

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外で話そうとするが、それもできず、そのままコヘの前でミスコンの賞金が流用されたと話し出す。
調べるのに協力してくれとお願いするミレにグクは冷たく協力する気はないと言い放つ。
その様子を見ていたコヘがいきなり笑い、「この女だったの?この女の為に女性部長官を動かしたの?」と言いだす。
あげくの果てに「同情するほどブスじゃないわ」(!)。
何の話か分からないミレにこれ以上裏事情を聞かせたくないグクは
無理やり部屋の外にひっぱりだす。

しばらくドアの前で立ちつくし、話を聞かせたくなかった風のグク。
そこへコヘが出てきて「秘密だったのね。いけなかった?」と聞く。
まだミレが気になりながらもすねるゴヘをなだめる。
手を洗いに、と行きかけるコヘを抱き寄せ、「会いたかった」といいながらミレの言葉を思い出している。
「君の言った通り、田舎は嫌だね…」

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部屋に戻ったミレは腹の虫がおさまらない。
何よりゴヘの言った長官が何なのか知りたくて悶える。

翌朝、声色を変えてまだ2人がホテルにいる事を確認してホテルに乗り込むと、
部屋の外から車へのクレームをかけてグクをおびき出し、その隙にゴヘとコンタクトを取る。

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喫茶店で昨日の長官の電話との関係を問いただすミレに、あっさり真相を話すゴヘ。
コンテストで追放したミレを体よく戻すため、女性部長官が興味をもったことにしてくれと頼んだらしい。

ゴヘもまた、市長室勤務のミレがなぜグクとホテルで会ってるか気になる。
去り際に、タンゴを踊る時グクはいつも動きが早いのか?と尋ねるとタンゴ?と怪訝そうなゴヘ。
自分が知っているグクの姿にちょっと優越感を感じるミレ。

しかし長官までひっぱりだした事がどうも腑におちない。
今までのイ局長とグクとの会話を思い出すうち、すべてが計画されたことなのでは…
と思いついたところで、戻ってきたグクと遭遇。

なおも資料を見せてくれ、と頼むが、行政資料室に入ってから見ろと言い捨て
去っていこうとする。

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その後ろ姿に、今回の件に関与しているのか、と問いかける。
「何かは分からないが関与している。最終決済者で裏があると知っていたので」と
悪びれる様子もない。
ミレは、だから私を復帰させ優勝させて利用したのか、という。
騒いだ私がバカだった、と。
それに追い打ちをかけるように「何を盾に騒ぐのか、公務員という
身分も失いたいのか?全て奪いましょうか?覚悟を決めたら来なさい」
と言い捨て去っていく。

全て当たっていて何も言い返せないミレ。

ミレはイ局長を呼び出し、昨日のお金をもらって手を引くと伝える。
他に仕事もないし、仕組まれていた事だし。
後ろめたい表情の局長。
その後トイレで100万ウォンを泣きながら数えるミレ。
穏便に済ませよう、騒いでどうするの?と自分に言い聞かせながら…

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グクの家を訪ねたゴヘ。グクのお母さんとは気が合わなそう。
養子のランが帰ってきて抱きつくが、迷惑そうな顔。
その後グクの部屋で、グクが変えた香水の瓶を発見。捨てて持ってきたものを置く。
机の上のイワシのヘヤピンに不思議そうな顔。

元の仕事に戻ったミレ。
住んでいる里の里長と青年部の部長が市長に会いに来ている。
そこで最近土地をいくらで誰に売ったか聞きまわっている不審な男の話題が。
2人も捨て値で売った土地が市庁舎の移転が決まって跳ね上がり、悔しい思いをしているという。
しかもその土地を買ったのはプ議員の兄弟だとか。
副市長室でミレに聞こえるように話していた市長とプ議長の癒着の話を思いだすミレ。
これだったのか…

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そこにフラワーイベントにイワシ娘として出席するよう指示が。
今更という気もするが、副市長もくると言う。

演説をしているとグクが到着して、おばさんたちは大騒ぎ。
ミレの演説なんか聞いちゃいない。
そこで機転をきかせてグクをネタにした話を。
これで注目を集めたミレは素敵な話で締めくくる。
グクも笑顔。
帰り道、市庁舎まで乗せてくれというミレ。

車の中でさっきの話を思い出し、グクに振ってみる。
先日副市長室で聞いた公選権や市長の不正の話、なぜ市長に話さなかったのか
と言われたが、今からでも話してあげましょうか?と。
グクはすぐに乗ってきて頼めますかと言う。
「君は私の味方ですといったでしょう。これで片思いは卒業できるかな」
自分の目標の為なら変わり身の早いグクがミレは怖くなる。
私の事を前から利用しようとしてたんだ…

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市庁に戻ると、ブミがイ局長が辞表を出した、と駆け寄ってくる。
ついに良心の呵責に耐えられなくなったのか。
追いかけるミレに「茶碗の中の台風」という言葉を出して、自分が台風か
微風か知りたくなったとすっきりした顔でいうイ局長。
こういう形で辞表を出すならなぜ…と食い下がるミレに、自分がやらなければ
他の人がやらされるから、と言い去っていく。
それを部屋から見ているグク。

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ジュファが辞職の話を聞いて血相を変えて帰ってくる。
食堂の飯がまずいから、とごまかすが、道議員として立候補する時、旦那が無職でどうするのと怒る。
野心家の妻が心配なイ局長。
また病院に行こうという夫に叫ぶジュファ。
二人は不妊症に治療を受けていたらしい。
バッティングセンターで大泣きしているジュファ。

夜。
それぞれ考え込むミレとグク。
グクはふと思いついて、同期にイ局長のことを覚えているか
片っ端から電話するが、誰も覚えていない。

スインがやってくる。市長の汚職について調査を終え、それを誰に渡したら効果的か考えるグク。

議長と自然に会うために、釣りの会合にやってきたグクとスイン。
生き餌にビビるグク(笑)
お前は図太いなというグクにまだ俺の正体を知らないんですと
謎めいた事を言うスイン。

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知事から次の総選挙で立てる人間を探せと言われ、議長を落とせるのか
見極め来たグクは、楽しそうな釣り人に混じって議長に挨拶する。
釣りに例えてお互いの腹を探る。
そこへイ局長も到着。彼を向いたグクの背を見ながら、「ろくでもない大人になりよって」と嘆く議長。

グクの釣りは散々。なにしろ生き餌も触りたくない(笑)

釣りが終わって局長を酒に誘うグク。
バスケで得点係をやっていた記憶しかない局長に、その他に自分たちに接点は
あったのか?と尋ねる。もしかして僕達寝たの?と笑うグクにそうですという局長。

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そしてなぜこんな田舎へ来たのか目的を尋ねる。
グクは市長選でも公約は関係ない。コネだ。
それと金でしょう、と言いながら、勝利党で誰が政和党に寝返ってくれるか?
と尋ねるが、呂布の話をしながら、力にはなれないと答えない局長。

ブミの家。
局長が辞職した理由がわからないブミに、数十万、数百万もお茶を入れたのに、
中で渦巻く台風に気付かなかったとつぶやくミレ。

市庁では三局長もイ局長の辞職に当惑している。

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意を決したミレは市長付属室ではソファーに固い表情で座っている。
そこにジュファがやってきて、市長室に入ろうとして、ミレにコーヒーをいれて
おくよう言うが自分も今日は市民として来たから並びな、というミレ。

結局一緒に市長室へ。
市長に賞金の残りとイ局長の復職を頼む。
イ局長の事を自分の事のように頼むミレにジュファは激怒し、
市長にミレに辞職を勧告してくれと言いだす…!!

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