PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

公務員の誇りを見事に表したキム作家

ブミ2

★チョン・スヨン
  「どちらかと言うと今まで私はキャラクター俳優だが、
   作家さんが信じて、こんなに素敵な役をやらせてもらった。
   二人のシーンでは言いたいことを全て言ったし、
   子供を抱いて泣く、パソコンに書き込みをするシーンなどを演じながら
   本当に私を信じてこの役を私に任せてくださったんだ、
   そのことが胸に詰まった気持ちになった」


bumi1.jpg

★チョン・スヨン
 「この場面ではオンニがあまりにも泣いて、
  オンニが泣くから私は気持ちをそのまま、
  それに合わせていった。私の演技が上手かったというより、
  彼女の開いたその感情に自分がありのまま掴み合えば、
  その場面が名場面になるというシーンだった。」


★脚本家
  「私は実は泣きながら書いたシーンがあって、
   ミレの演説のシーンのシナリオと今のブミのシーン。
   私はこのシティーホールで、
   大韓民国を代表する公務員だという誇りを持っている公務員を作りたかった。
   ミレとブミのこのシーンは一般的にみたら、地味な台詞になったかもしれない。
   誇りを持てる公務員になって欲しいという部分を上手く演じ、一番象徴的に
   伝えたかったのがこのシーン。
   台詞が面白くないのも知っているけれど、
   ミレがこのシーンであまりにも大泣きしてくれるから、
   逆にそれが自分の意図していることが旨く引き出せたシーンです。」

bumi2.jpg

★キム・ソナ
  「感情を諸だしにしたシーンですが、
   ずーっと泣いて大声を出して、練習し過ぎて、力は入らないし声は出ないし・・
   たぶん一番シンドク撮った場面だと思う。」

★監督
  「最初、適当にしろ。と言ったのに・・」

★キム・ソナ
  「しようと思ってそうなったんではなくて、本当にそのままでやったら、
   そのままそういう風になってしまった。
   計算をしたわけでも、あーしなきゃ、こうしなきゃと思ったわけでもなく。」

★脚本家
  「彼女に台本でお願いしたことはなくて、
   このシーンまで個人的に連絡はしていなかった。
   だけどこのシーンでは彼女に電話をして「よろしくね。」と言って。
   このシーンの感情を彼女(キム・ソナ)はきちんと理解していた。
   友人がこのシーンを見ていいシーンだと。」

★監督
  「これは夜のシーンじゃないですか、照明も含めてこれはどう撮ろうかと、
   波の光もふくめて、だから実は凄く大変なシーンだった。
   照明が岩場に登って照明をセッティングして」



インタビューの番組だったと思いますが、ミレの足元に水が入った箱が置いてあって、
照明をそこに当てて波の光がミレにあたるようにしていたようでしたね。
感動を貰っているシーンは、やはり皆さんのそれ相応の努力の結果なのですね。

ブミが自分の事をミレに話すシーン、公務員として頑張ってきたこと。
ミレのこの演説練習、そして「皆さん、許してください。」
と叫ぶところは本当胸が熱くなり感動~涙・涙でした。

脚本家さんのこの二人の公務員に対する思いは十分に伝わりましたね。
                                 <z>

| トリビア(監督版DISC11) | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://cityhall4ever.blog136.fc2.com/tb.php/33-26eb737f

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。