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「短縮5番 物語」

チョ・グクとイ・ジョンドは
「公務員試験42期で研修院の同期」

<これまでの話>
卒業祝い、皆で飲んでいた夜。チョ・グクは泥酔状態だった。

お店に残されたグクのカバンを見つけたイ・ジョンドはカバンを持って外へ、
そこには酔いつぶれて座り込んでいるグクが・・。
酔ったグクが語りだす
「なぜ、青瓦台ではなくど田舎にいくのかわからないのに。
 お前にわかると!
 死ぬほど努力したんだぞ。前だけを見て全力で走ってきた。
 知ってるよな?俺が頑張ってきたこと。」

イ・ジョンド「俺が知ってもいいのか?」

グクは自分の胸のうちをさらけ出して話すのだけど、覚えていないのよね。
携帯電話にBBから電話があり、その携帯電話を投げて壊してしまったことも。

イ・ジョンドは全て知ってしまった。BBが彼の父ということ以外は。

そして、運命が明かされる最終回のこのシーンへと

イ・ジョンド 「8年前の僕との一夜のこと聞きたい?」

       「当時の携帯電話に登録していたBBの短縮番号が聞きたい」

    グク 「 5番だったけど」  
       
イ・ジョンド 「何だ、5番か 飲んで・・」

2050012
そしてイ・ジョンドの回想シーンがスタート


イ・ジョンドは酔っ払っているグクを自分の部屋に連れてきます。
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グクは電話しなきゃ。と自分の携帯を探すが、既に壊していたよね。
それでイ・ジョンドの携帯を取り上げ、電話します。

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イ・ジョンドの携帯短縮5番を押して話しだすチョ・グク

「切らないでください。話があります。切らないでください。」
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イ・ジョンドの携帯電話、短縮番号「5番」は・・・
チョ・グクの電話の向こうには誰が?

そして「20話」最終回も終わりに近づいてきました。
場面は5年後へ・・そして「8年前」



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シン・ミレ 「あの・・この携帯」

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グク 「正直に言って欲しかった。尊敬できるものを一つは残してくれなきゃ。
   私は本当に青瓦台に行きたかったけれど、行けという場所に行きます。
   ですから、もう二度私を捨てないでください。」


グクのこの話が、チャ・スンウォン彼の演技が泣かせます。
 
ミレも電話を聞きながら泣いていましたね。

ミレ 「すみませんが、間違い電話のようなんですが、切りませんから、
     話したいことがあれば全部話してください。」


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グク 「あなたは誰だ? なんでそこにいる?」

ミレ 「私はシン・ミレといいますが、
あなたは誰ですか?私もあなたが誰なのかとても気になります。」

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おおー!
出会うべくして出会った二人だったのです!

グクよー
あなたはシン・ミレに出会えて本当に良かったね。
心からそう思う・・・・ワタクシです。                <z>

| シティーホール廃人 | 00:52 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ほんと!!

この「短縮5番物語」はまったくもって想定外だったから
鳥肌がたっちゃった!!
ググもミレも出会えて良かったよね~
ミレも安っぽいヒョンビン似の元カレと
小さくまとまらなくてほんとによかった♪

| sun | 2011/06/16 11:58 | URL |

5番物語

これについての私的ツボはこの「5」の繋がりをミレとグク本人たちは気付いていない事です^^
8年前の会話を覚えていない事も・・・・。
運命だということを知らない当事者2人~wwww

イ局長だけが知っている「5番」
ミレとグクが知っている「5番」

その両方を知っている私たち。

キム作家の私たちへの素敵なプレゼントですね^^

| 春 | 2011/06/18 09:37 | URL | ≫ EDIT

はじめまして

この年?になってこんなにラブコメにはまってしまうなんて!

よかったです。
なにもかも。
名場面・・・全部です。
でも、もし1番っていわれたら
この「短縮5番物語」のミレが涙を流して話をきいている場面でしょうか。
ミレは相手がグクであることを一生知らないままにすごすのかなあ。
ずっと年を重ねてえっ!って知ってしまうことがあるのかなあ。
そうなればそうなったできっと二人の愛はふかまるのでしょうね。
あっ・・・わたしにはこちらのサイトもステキなプレゼントです ♪♪

| きょん | 2012/08/22 14:10 | URL |

きょんさん

こんにちは^^ はじめまして

最終回のこの短縮5番物語は本当にプレゼントとといえるくらい素敵なシーンですよね。

>ミレは相手がグクであることを一生知らないままにすごすのかなあ。
そうですね~こんな風に考えていくと、また二人のことを思い出して幸せな気持ちになります。
今ころどうしてるでしょうね~・・

| zukka | 2012/08/23 09:00 | URL | ≫ EDIT

zukkaさん、mimさんv-22

もう何回見てもラストこんな幸せな気持ちに
させてくれるドラマって他にないですよね~v-353

初めて見たときは↑にもコメントしたみたいに
ただただ鳥肌モノだったけど、
今回は、今頃もきっとミレはグクの愚痴をこうして
向き合って聞いてあげてるんだろうな~とか
どのタイミングでこの昔のエピソードを知ることに
なるのかな・・・ととりとめのないことばかり考えてます・・

| sun | 2012/08/24 10:47 | URL | ≫ EDIT

わたし・・・
思うままにコメントしたのですが
いただいたお返事を読んであらためて
ミレとグクって本当にいるんだなって思いました。

思えばこんなドラマってなかった!
ドラマのなかの登場人物なのに。
二人が今も幸せで楽しく暮らしていてほしいなあって本当に願ってます。

切ないシーンも忘れられませんが
まだお互いに距離がある時で、ミレがグクの頭をはたくシーン好きです。
あの(いっぱつ)で距離が近づいたのかな?
でも、頭をはたかれるって完璧で優秀なグクにすればありえないことでしょうね。

あ~本当に色々な思い出されます ♪♪


| きょん | 2012/08/26 09:00 | URL |

きょんさん、はじめまして…かな?
私の中では、グクとミレとラン君と、そして
もう一人女の子の4人家族になっています(笑)
きっとグクは娘をめちゃくちゃかわいがるだろうな~…
ってこれは実際のスンウォンさんと重ねてるのかな^^

頭をはたかれたグク、目を白黒させてましたよね~(笑)
グクにしてみれば、最初はミレは珍獣みたいなもの
だったと思います…あはは
コヘとは正反対ですもんね
でも第一印象がよくて、その後印象悪くなるより、
最初悪くて後から良くなった方が、堕ち方が激しいですよね
グクは見事にはまってしまったんだと思います^^

| mim | 2012/08/26 23:53 | URL | ≫ EDIT















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