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チャ・スンウォン インタビュー集

brokore1_convert_20110113164453.jpg






 <Brokore magazineより 要約>

「オンエアー」を見て、シン・ウチョルプロデューサーとキム・ウンスク作家の
コンビと是非組んでみたかった。
オファーが来たときは、二つ返事で出演を決めた。
正しい選択だったと思う。
役作りをするとき、誰でも考えそうなことは出来るだけ削除してから始めるという。
格好良くて才能が有り、さらにロマンティクさまで持ち合わせた
完璧な男「チョ・グク」を、少し違った角度から演じようとした。
話し方から悩んだ。
監督は硬くて感情を抑えた冷たい口調を考えていたが、
彼の考えは少し違った。
自分が演じるキャラクターは「チョ・グク」ですが、彼の人生を
変わりに生きるのは「チャ・スンウォン」です。
だから、そのキャラクターから自分を完全に消すことは出来ない。
俳優チャ・スンウォンだけが描ける「チョ・グク」をみつけようとした。
話し方が重要だと考えた。
「チョ・グク」は自己中心的な人間で、相手の話に熱心に耳を傾けるタイプではない。
質問も、自分が思ったことについて「そうだろう?」と
同意を得るためのものであって、
よく分からないからする質問ではない。
そんな風に考えた末、ああいう話し方になった。
幸い、味わいあるキャラクターになったようなので、嬉しく思っている。

演じていてとても楽しかった。
愛あるストーリーはいいなと思った。
今まで、ラブストーリーはそれほど重要だと思っていなかったが、
シティーホールを通じてこれまでと違う魅力を知ることが出来た。
今後はラブストーリーも演じていくつもり。

女優キム・ソナとの共演の話では、親指を立てて彼女を絶賛。
上手く表現できないが、ソナさんは限界のない女優。
瞬発力だけでなく、吸収が凄く早い。
Aの話をしているとき、彼女はZまで考えながら演じている。
呼吸もピッタリだったので、もし「シティーホール シーズン2」が
製作されるのであれば、また彼女と組みたい。

brokore2_convert_20110113164927.jpg




<KNTV GUIDE より要約 >

撮影に入る前、キム先生は
「台本が遅れてストレスを与えることは絶対にしない」と約束してくれた。
そしてきちんと守ってくれた。
普通、ドラマは回を重ねる毎に時間や状況の制約ができ
細かい部分をフォローできないまま撮影が進むものだか
監督はさすがでどんな時でもなおざりにはしなかった。
シーンごとに自然に演じることができた。
14話以降からチョ・グクの感情が揺れ動くが、相手役のキム・ソナさんが
こちらの感情を上手く引き出してくれ、お互いに尊重しあうことができた。
彼(チョ・グク)の地位がせつない愛を表現するよいツールとなり、
演技に没頭することができた。



hot chili paper1

<HOT CHILI PAPER より要約>

ストーリーの骨組みがしっかりしていたこと。
台本が遅れなかったことは、事前にストーリーが完成しているので、
時間をかけて準備が出来 それぞれのキャラクターを一貫性を持って演じられた。
それによって、視聴者の皆さんにもドップリ感情移入してもらえたのではないかと思う。

日本のドラマ「ロングバーケーション」を見た。
「シティーホール」もそんなドラマにしたい、今も色あせなくて新鮮であるから。

完璧なプランを練って作り上げた。
アドリブも全てしっかりとした計算のもとに生まれたもの。  

普段使わない言葉が多くて、台詞を覚えるのに必死だった。



新聞1
(↑画像はdcinsideより、雑誌とは関係なし)

<もっと知りたい 韓国TVドラマ vol.35 より要約>

得意のコメディ演技とスーツを着こなすセンスの良さで
“チャガンジ(=スタイリッシュでカッコいい)”の愛称で愛され、人気を集めた。

このドラマは、企画当初の意図や方向性、演出方法、キャラクター設定など、
98%が予定通り。
(強調しながら)ただ、せりふが多すぎます。
映画に比べて5万倍は多い(笑)。今回、自分の暗記力に驚きました。
高校時代だってこんなに覚えたことはありません。

チョ・グクは結果を重視するタイプ。
結果さえ良ければ過程なんかどうでもいいような人物。
しかし、シン・ミレに出会い、人生観が変わっていく。
最初は交際する女性は条件の揃った人でなくては、というこだわりを持っていたが、
シン・ミレに特別な魅力を感じるようになる。

監督はもっと硬いキャラクターを考えていたが、
作家さんがとりあえず1・2話を書いた後
僕が台本の読み合わせをするのを見てから、少し僕の感じに合わせてくれた。
元々は今以上に笑うことのない人物だった。

市庁にいるときはかっちりした服を着て、
ミレに会うときは明るい色の服を着たりしている。
ドラマ的な要素を入れるために、副市長にも関わらずひげをそらなかった。
実際にはありえない。
チョ・グクは本心が分からない人だと6・7話までは感じていた。
たくさん傷つけられ、本音を言わず冷静に見えるように、
他人より頑張らなければならない等、余裕のない人かも知れない。
周りの人からはカリスマ性があり用意周到な人物に見えるのではないか。
自分自身(スンウォン)用心深い性格、
周りからよく「あきれたやつだ」と言われる。
でもあきらめは早い。

監督に「シティーホールってせりふが多いほうですか?」と聞いた。
すると「多いですよ。ものすごく多いほうですよ。」と返ってきて納得。

チョ・グクは教育については興味がなさそうだが、僕なら教育を変えます。
というか変わったらいいなと思う。


<つけたしメモ> 
即興のアドリブもあるようです。
赤ちゃん言葉になって会話をするシーンや
ミレの幼馴染との再会シーンなど。
                                  <z>

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