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第10話

部屋に入ってきたコヘを見て、唖然とするミレ。
後援者とは彼女の事だったのか。
ミレが変な想像をしてたんだよなどというグクと2人のバカにした
態度を見て腹をくくり、もう一度椅子に座る。

「私には大金が必要ですよ」というミレに、一般人にとっての大金が
いくらか知りたい、と言ってコヘがバッグから取り出したのは、白紙の
小切手だった。
さすがにビックリするミレと、その様子を面白そうに見ているグク。

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慣れないミレは一、十と0を数えながらやっと一億ウォンと書き込む。
だが、大した事ないという態度の2人に、1を4に書き変えて渡す。
それを本気かと聞かれて、またゴニョゴニョと書きなおす。
『金4万ウォン也』と書き換えられた小切手を見てコヘは唖然。
ミレはお金持ちは小額だと驚くのね、と勝ち誇っていい、
参謀に渡してくれと言って堂々と部屋を出て行く。

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2人のやりとりを見ていたグクは大笑いして、今までミスコンもデモも
出馬も金の為にやっていたから本心が知りたかったというが、
使われたコヘは心外な様子。
小言が始まって、うんざりしたグクは帰るといい、スインに送ってもらって
俺の話も聞けというと、すでに自転車旅行の事も知っている様子。
目を見開くグク、いったい誰から情報を仕入れているのか…
政治家には女性問題は命取り、私はヒラリーにはなれない、とコヘは言う。

考え込みながらロビーに出てきたグクを待っていたスイン。
お前じゃないよな、というグクにスインは意味が分からない。
選挙活動の指示をしてグクは先に帰る。

チキン屋の選挙事務所に戻り、白紙の小切手の話をするミレ。
イ局長は相手が誰なのか驚く。
イ局長が算出した選挙費用は2億5千ウォン。
ミレは驚くが、自分が解決できそうなところは知り合いに頼むことにして、
ツケにしてもらう。

10-3.jpg

遊説車両も準備できたが、やっぱり2500万ウォンは必要。
イ局長の申し出を断り、仲間やお母さんに借りようとするが、逃げられたり
怒られたり。
そこへ市庁から退職金の支払いの電話がかかってくる。
喜ぶがそれも2週間後の支払い。
仕方なく元彼にかけてみるが、番号が変わってる。

グクから電話があり、呼び出されたのはジュファとの密会場所。
ジュファがミレを辞退させろといったらしい。
グクにばらされたジュファが帰った後、グクは2500万を差し出す。
それが元彼からの670万と聞き、(ほんとかどうだか)借りる事にするが、
グクから差し出されたのは「身体放棄覚書」。

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店から出てきて車に乗り込もうとするのを止めて、これからはどこに行くにも
歩いて、握手政治をしろといいながらミレにたすきをかける。
手が触れれば心が近づくと言いながら、名刺も渡す。
公約は?というと自分が作るという。
でも…と言いかけるが、仁州市の農業の比率は?発展のための推進戦略は?
と言われ、慌てて歩くと言いだす。

しかし、歩いても歩いても誰も握手をしてくれない。
風当たりの強い世の中を実感するミレ。
それでもめげずに言われた通り一人一人に手を差し出し続ける。
ふと落書きされ、破れた自分のポスターを見て立ち止まる。

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選挙事務所には選挙員達が集まっていた。
奥様方に相変わらず調子のいいグク。
イ局長がふと見ると、スインの手にはミレの選挙公約が。選挙演説も用意してある。
当事者を差し置いた勝手な行動に頭にくるイ局長。
グクも市長に当選させるのが目的なら、黙って従えと脅す。

有力者たちとの会合で自分の名刺を配るグク。
私には沢山の噂があるといい、「次期国議選に立候補する」などと並べ立てる。
その中でも「次期大統領の隠し子だ」という言葉にスインも含めみなが驚くが、
どの噂が本当だとしても、この選挙で協力してくれれば、今後役に立つだろうという。
協力しといたほうがよさそうだと目を交わす有力者達。

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ミレは用意された立派な自分の公約に驚く。
しかし、じゃあ自分の公約はとイ局長に聞かれ、何も出てこない。
グクも悪いが考えもなしに出馬したミレも悪いと言われ、返す言葉がない。
仁州市の投票率は過半数に満たず、その過半数が勝利党に投票するが、彼らの心を動かす方法を考えてみてと言われる。
改めて自分が金の為に出馬したことを痛感するミレ。

遊説が始まった。
街頭演説を始めるが、自分の言葉でない演説にヤジも飛ばされ、段々声が小さくなる。

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そこへジュファの父ミン・ユガムの選挙チームがやってくる。
派手なパフォーマンスにのまれるミレ達。

ジュファの父と食事をするイ局長。
政治の話から子供をなぜ作らないという義父。
ジュファはイ局長の自分が不妊だという言葉を部屋の外で聞いている。
帰ると着替えを用意してくれたいた。
どこにいても私の味方よね、と抱きつくジュファ。

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チキン屋では仲間達が遊説が終わっても、案を出し合い、必死にやっている。
そんな彼らがありがたくて申し訳ないミレ。
自分の考えなしの立候補のおかげで、彼らも巻き込んでしまっている。
皆が寝込んだ後、海岸へ遊説の練習にでかける。
グクが用意した演説文を読んで練習していると、自然に涙が溢れてくる。
自分が情けなくて、みんなに申し訳なくて…
号泣するミレを離れた所から心配そうに見ているグク。

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ミレ達は違う路線で行こうと公園で奉仕活動の掃除をしたり、
魚市場の手伝いをしたり。
ミレの母も見守っている。
支持率もじわじわと伸びている。

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サイトの訪問者も増え、盛り上がる仲間達。
自然と街頭活動にも力が入る。

そんなミレたちを見ながらよからぬ相談をしているジュファ達。
記者達を接待して白紙の小切手の話を流したり、カネにものをいわせて
買収したりしている様子。

活動中に3局長とかつての上司、秘書室長に会ったミレ。
握手もしない上、室長はデモの時のチンピラたちにまた電話している。

また違うグループと会合中のグク。
トークは全く一緒。
ミレの市長選を支持してくれたら、次期国議選で自分が当選したら
便宜をはかると匂わせている。

遊説が終わって疲れて帰って来たミレ達。
一歩遅れて入ろうとしたミレにトマトが飛んでくる。
悲鳴も上げられないミレ。
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そこにグクが駆け付ける。
スインと一緒にチンピラ達を蹴散らすが、誰の仕業か吐かせようと殴るのを
ミレが止める。
シャワーをあびるとチキン屋に入ろうとするミレをグクが無理やり車に乗せ、
ホテルに連れていく。
お風呂の準備をしてくれるが、座り込んでしまうミレ。
そこへイ局長から電話が。

シャワーを浴びて出てくると、グクの姿はなく、イ局長が服を持ってきてくれる。
少しづつ平常心に戻ったミレ。気丈に振る舞う。
そんなミレにイ局長は選挙に勝ったら欲しいものがあるという。
そこへグクが戻ってきて、イ局長と洋服の袋を見ると明らかに面白くなさそうな顔…

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