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第12話

「皆さんの市長、シン・ミレです」と話し始めたミレ。
素人の自分を心配しているのは分かるが、政治は分からなくても
情にあふれた市長、市政は分からなくても、自分の過ちは認める
クールな市長。
感謝の気持ちと恩返しを忘れない市長。
そしてまっすぐな市長になりたい。
と語ると、場内は拍手喝采。
その様子を見つめるグクにミレも気付き微笑む。

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有力者達と握手し、議長にアドバイスをもらっていると、グクの姿は消えていた。
お付きの人達を置いてお礼を言おうとグクを探しに走りだす。




会場の外ではグクとイ局長が戦いが終わり、慰あおうと話を交わしている。
ジュファが現れ、憎まれ口を叩いて去る。
そこにミレが感謝を告げに駆けつける。
手を差し出すミレ。
グクはしっかりその手を握るが、これからは大勢の人が一緒に動く、と振り向かせる。
そこには大勢の市庁のスタッフが。
彼らに先に帰るように告げ、グクの手をとって走りだす。

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向かった先はお餅屋さん。
少しでも長くいたいグクを置いて、餅を積んだ自転車でミレは市庁へ。
そこには外で副市長以下が初登庁を待っていた。
各局に餅を配り挨拶まわりをするミレ。
マイペースなミレにひっぱりまわされるかつての上司達。
労組へも赴き、公平に判断してほしいと頼む。

そしていよいよ市長室へ。
そこへは元上司の室長が選んだ秘書たちが待っているが、自分で選ぶ、と帰す。

懐かしそうに元の椅子に座るミレ。
引き出しの中から来訪者たちのメモを取り出し、副市長が初めてやってきた日が
目に止まる。
旅行に誘いに来た日、キャンプの事などを思い出している。

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市長室に入ると、そこは女性の市長らしくピンクでまとめられていた。
嬉しそうに市長の椅子で飛び跳ねてみる。
が、呼ぶように言った局長達も一向にくる気配がなく、仲間もいない。
孤独を感じるミレ。
そこに商店街の人達からの荷物が。
詰め合わせのお菓子を見て胸が一杯になる。

バスケをして休憩しているグクとイ局長。
グクがなぜミレを手伝ったか分かっているというと否定しない。
2人に特別な感情は?と聞かれても。
そこに知事からの電話。
なぜといぶかしがるスインに永遠の敵はいないと言う。

市長室でしびれを切らしたミレは各局に電話するが、局長達は副市長室で会議中と
言う。のけものにされたと気付くが、コーヒーを入れ乗り込んで行く。

副市長室ではジュファも集まり、長く持たないだろうと話している。
そこへミレが登場し、会議に入れてくれと言うが、みなバカにした態度で冷たい。
頭にきたミレ。
1つ案件があるから会議して結果を教えて下さいね、といいながら、
突然「市長移転の問題は白紙に戻します」と宣言する。
驚くジュファ達をおいて退勤するというミレ。

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BBの邸宅でグクの近況を報告するスイン。
しかしBBはすでに知っている。
スインは自分も結局道具にすぎなかった事に気づく。

知事と会食中のグク、市長選のことで和解し、総選挙で政和党に公選権を
もらって立候補し、ミレも政和党に入れるように言う。
しかしグクは無所属で出るといい、知事を総選挙に出るようそそのかす。

有権者たちとのレクレーションに駆け付けたグク。
食事を前に自分が総選挙に出ると演説をぶち、皆の反応に気をよくする。

顔を洗っているとBBのところから帰ってきたスイン。
政界の構図が変わりそうだと報告する。
始まったかという表情のグク。

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ミレは資料室でPCを見ながら市政の事を勉強している。
それを見かけた秘書質の先輩は驚く。
秘密にしてくれと頼む。
退勤しようとして、資料室のミレを思い出し行ってみるとまだミレは頑張っている。
さすがにかわいそうに思ったのか、明日資料を渡すから早く帰るように言う。
喜ぶミレ。

チキン屋ではグクが総選挙の選挙員としてミレの仲間達をスカウトしに来ている。
もったいぶる仲間達にグクは色々と案を出すが、イマイチ乗り気じゃない。
お金ではないミレとの関係が大事という仲間達に、ミレと出会った日からの事を
語りだすグク。これが恋かなと言うグクに盛り上がる仲間達。
それを見てしめしめという顔のグク。
ミレはどんな女性?と聞かれ、人形のようだ…と調子に乗って話していると。
どんな人形?とミレが登場。
全てを聞かれてのけぞるグク。
ミレも調子に乗ってブランドのバッグがほしいなどと言いだす。
赤ちゃん言葉のミレとグクとのやりとりに寒気がする仲間達。

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ようやくミレと外に出てきたグク。
選挙員に頼むことを諦めて帰ろうとするグクだが、ミレは頼んであげるかわりに
政治について教えてくれと頼む。
親しいイ局長には恥をさらしたくない、というミレにヤキモチをやくグク。

そこにミレの先輩が登場。
「オッパ~」と嬉しそうに話す2人にグクはイライラ。
雰囲気がいいところで食事をという2人をチキン屋の外に呼ぶ。
それでも昔話をして入り込めない2人の会話に割り込む。
ライバル心むき出しの先輩とグクにハラハラするミレ。
ホテルに行って勉強しようと言いだすグクを持病があることにして慌てて連れ出す。

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車の中で邪魔をしてと文句を言うミレを連れて行ったのは、小高い丘。
階段を前に嫌がるミレにグクは黙って手を差し出す。
恐る恐る伸ばすミレの手をしっかりと握ると、2人で階段を上りだす。

丘の上からは仁州市の明かりが広がっているのが見える。
「シン市長が耕す場所です」と言うグク。
他に何が見える?と聞かれ、あの辺が私の好きな人の家です、というミレ。
グクはそこが自分の家のことだと分かりながら、イ局長の家?とかわす。
そんなグクを斜めに見ながら、ミレは他にも見えるものを上げるが、
それは市長の持つ視覚ではないという。

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そして、ミレを自分の前に立たせ、これから市長として何をするのか
描いてみて、という。
ミレもこれから自分が行いたい市政をひとつづつ暗闇の中に描きだす。
総合病院、大学、都市ガスの基地局、託児所など。
それはミレが暮らしの中で、前からあったらいいなと思い描いていた夢。

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2人で並んでその夢を眺めながら、そんなミレが愛おしくなり、
そしてミレのこれから、自分のこれからを想い、思わず後ろから抱き締めるグク。
自分の手を重ねながらも、普通の恋人のようにはいかないだろうということを思い、
2人も切ない表情で立ちつくす。

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お粥屋へ当選の挨拶にやってきたミレ。
ブミを座らせ、復職のことを持ち出すミレ。
そして、元の観光局もいいが、自分の傍にいてほしいと言う。

次はイ局長と一緒に美容室へ行って秘書室長になって欲しいと持ちだす。

翌朝も元気よく登庁したミレ。
だが市長室を開けても誰もおらず不安になり、2人がやってきてほっとして泣きだし
抱きしめる。

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事態を収拾しようと局長たちを呼び出す。
ところが出した結論だと言って全員辞表を取り出す…!!


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COMMENT

mimさん zukkaさん こんばんは

昨日もBSでのきれいな画像を正座しながら拝見しました~
グクがミレを後ろから思わず抱きしめてしまうあのシーン、何度見てもキュンとしてしまいます(涙)

ところで、チキン屋でのシーンで思ったのですが、グクがミレの友だち達とビールを飲んでますよね?あの後車で例の小高い丘へと行くわけですが、これって飲酒運転になるのでは?!
もしくは、ノンアルコールだとか??

細かいことなんですが、ふと気になりだしたら聞かずにはいれなくなってしまいました^^;

| こはちゃん | 2011/04/21 18:31 | URL |















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