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第13話

ミレは机の上に並べられた辞表を見て愕然とする。
代表のチ局長はミレが市庁を乱しているという。
市庁移転は富裕層の為だと知っているはずだ、とイ局長がいうと、
仁州市の未来は富裕層にかかっている、といい止めるのを振り払い、
全員で市長室を出て行く。

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呆然とするミレにブミは通過儀礼だと言う。
イ局長は自分が辞表を処理すると言うが、自分でやってみるという。
少し時間を置く事にし、とりあえず官用車を処理したり、
官邸を託児所にしたりできることからやっていく事に。

託児所で引っ越しを手伝い、新しい先生がくると言っていたところへ、
グクのお母さんが登場。
後援者でもあるらしい。
ズケズケとした物いいだが、心は優しい人らしい。
そんな様子を見て、グクはお母さんに似たのね、とつぶやく。

掃除しながらランはお父さんに似たんですね、というとランは養子だと
いうことが分かる。
チキン屋のケータリングで楽しく食事。
子供たちから絵をもらい喜ぶミレにグクの選挙事務所の場所を訪ねる母親。

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選挙事務所ではスインとグクが各党の様子を話している。
そこへ婚約者のコヘが登場。
BBの使いで、BBが建てるという家の土地を観に来たと言う。
どんな家なのかいぶかしがるグクだが、一緒に観にいくことに。
広大な土地をみて、普通の家じゃないと悟るグク。
隣で土地をみている不動産屋と客の会話から、ミレが市庁移転を白紙に
しようとしている事を知る。

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託児所から帰ってきて、副市長が出ていくのに会ったミレ。
副市長室に行き、先輩から資料をもらおうするが、副市長がミレをいないものと
思えと言っていることを知る。
気の毒そうな先輩。

外に出たミレは、携帯で撮ったキャンプの時のグクとの写真を見ながら、
自分の無力さを感じ、なぜ自分自身を信じさせたのか、とつぶやく。
そばにいてくれないのに…

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市長室に戻り、決裁はすべて副市長がすることに、とブミとイ局長に話す。
イ局長も各局から資料がもらえない。
仕方なくミレ達は独自の方法で情報収集に乗り出す。

その方法は市民を装って、各局に電話すると言うもの。
3人とも声色を使い分け、集めた情報を検討する。
資料とにらめっこし疲れたミレは、ふと思い出し子供たちからもらった絵を壁にかける。

ふと気付くと後ろにグクが。
嬉しさを隠せないミレ。
ミレのいつものうぬぼれ癖にあきれ、出て行くグクとそれを追いかけるミレ。

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2人で韓牛の店に行くと、ミレは嬉しくて話がとまらない。
ミレからあーんと出された肉をなんだ、というグクだが、ミレが自分で
食べようとすると、今度は自分の肉をあーんとミレへ差し出す。
「こういうのは男にやらせなきゃ。 車のドアを開けてくれるまで乗らず、
はしをくれるまで飯は食わない。
今度からそうして、女性は自分を大切にしなきゃ」という。
そしてミレに肉を食べさせ、ミレの箸の肉を食べる。
嬉しそうなミレ。
グクは下を向いたまま、市庁で何もない?と切り出す。
口ごもるミレ。何か聞いたのか気になるが、その時客に気付かれそうになり、
店を出る2人。

車道側を歩くミレを移動させ、ろくな男とつきあってないな、というグク。
立ち止まったミレが指さす先には、スーパーマンの格好をしたグクのポスターが。
選挙活動を始めているらしい。
そして帰ろうとしたグクだが、さっきの話のとおり、さっそく自分で車のドアを開けないミレ。
グクはああ、と気付き、回ってきてドアを開けてあげる。

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車の中で無言の2人。
ふと「ありがとう」というミレ。
「少しは自分が魅力的な女かもしれないと認めさせてくれて」と。
グクもちょっと嬉しそう。

公園につくと、歩きながらミレを見つめ、手を差し出す。
初めて手を繋ぎ、照れくさそうに歩く2人。

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ベンチに座ると、なぜグクと一緒のところを見られてはいけないのか、
と尋ねる。
一緒にいるとミレが自分を支持していると思われるからというと、
そんなのは嫌だから陰気くさくて暗い所で会ったらどう?というミレ。
あの先輩と歩いたのか、というグクにお母さんの言うとおり、
嫉妬を隠すなんてダサいというミレ。

急に自分のお母さんの話が出てビックリしたグクは、思わず余計な話を
してないか?と聞く。
それを聞いて顔色の変わったミレ。
立ち上がって帰ろうとするのを止め、どうしたというグクに市長扱い
されてない怒りがついこみあげる。
そんなミレに驚くが、なおも帰ろうとするミレを止め、母の面倒な性格を
知っているから心配して出た言葉だと説明する。
ミレも怒りが解ける。

そしてそんなお母さんじゃない、という。
サイダーのような方でした。傷つく言葉は言うけれど、逆にすっきりすると。
何よりも爽やかで甘かったというミレにグクも嬉しそう。
ミレは素直に謝る。

局長達の辞職の事を尋ね、市庁移転白紙の話が本当の事だと知る。
でかいな。というグク。
でも説得するというミレに、アキレス腱を切ってひざまずかせろ、とアドバイス。
一家の大黒柱が最も怖がる相手は誰か考えろ、と言われ、ひらめくミレ。

辞表を出した局長達のアキレス腱、奥さん達をハンバーガー屋に集めたミレ。
芝居っ気たっぷりに自分の窮状と局長達の辞表の事を話す。
知らされていなかった奥さん達は、こうしちゃいられないと、それぞれ夫の元へ。

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奥さん達にそれぞれとっちめられた局長達。
市庁でぐったりしている。
そこに市長室から電話が。

引きとめられると思っていたがミレに辞表を一括受理すると言われびっくり。
ミレはそれぞれの局長の部下の課長達を呼んで、
たまっていた決済を持ってくるよう指示する。

腹立ちまぎれに市長の座は一時的だというチ局長。
だが、ミレは自分が怖いのは選んでくれた市民で、2年後の次は4年、また4年と
市政をすると言う。
そして2年後には局長達の票もいただきますと。

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公務員としての良心も忘れ、市庁移転の白紙化での地主達の反乱を恐れる局長達に
イ局長はあきれる。

副市長室では総選挙の日程の確認。
各党の候補者が出そろう。
勝利党からは3選目を目指す、現職のプ・ジョハン議員。
そして市長選で候補取り消しになった無所属のキム・シルチョン。
同じく市長選ではちゃめちゃな公約を出していたパク・ジョンシン。
そしてグクの最大のライバル、霧陽道庁知事のソ・ユハン。

グクは道知事を破ってこそ当選に価値があるという。
無所属で当選しても、党籍が必要だから、政和党に認めさせる必要があると。

そこにミレの市長選を手伝った仲間達が入ってくる。
結局選挙員として戦う事になったらしい。
「ワンモア・ミラクル!!」と盛り上がる。

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選挙ポスターを見ているミレ。
思わずグクのポスターに触っているとグクが声をかける。

話があると言ってホテルに行くと、そこには沢山の広げられた資料が。
「市庁移転をなぜ白紙に?」と切り出すグク。
以前から業績誇示をするための移転に疑問を感じていたというミレ。
グクは調べたが市庁移転は法的に覆せないという。
予算案を通過させないために何か手はないかと考えるミレだが、難しい。
今回は目をつぶってみては?と心配して提案するグク。
それに移転しなければもっと悪いものがくる、という言葉が気になるミレだが、
これ以上の事は教えられないという。

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BBの元を訪れているコヘ。
仁州の土地の視察を報告する。
コヘに見て来させたのはコヘの父も関係している工場用の土地らしい。

市長室では移転白紙化と聞き怒った地主達が大声でミレを非難し暴れている。
止めに入った局長達だが、彼らも関係していると思ったミレは怒り心頭。
局長達の退職金を処理し、庁舎移転の資料と全部持ってくるよう指示。
顔の引きつるチ局長。

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資料に埋もれながら目を通し始めたミレ。

その頃町ではグクが選挙活動を始めている。
ものすごい人気で黄色い声が飛んでいる。
カメを見つけるとポーズを決める。
握手を求める人達の中にイ室長が。
ミレの事を聞き、理由は聞かず移転白紙化を止めてくれ、という。
真剣な様子のグクになぜ仁州なのか尋ねる。

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市長室で資料に夢中になっているミレ。
グクからの電話にも気付かない。
政治を習いに来ると行っていたので待っているグク。
だんだんイライラしてくる。
なんども心配して電話したりメールしたり。

すっかり暗くなった市長室で、何一つミスがないなんてと、
ぐったりしてつぶやくミレ。
その目に前市長のサインが目に止まる。
サインは簡単ねとつぶやき、自分の言葉になにか引っかかり、もう一度資料を手に取り出す。

とうとうミレの家までやってきたグク。
通勤用の自転車もないことに気付き、外泊なのか?と電話するが、
その声はもう、心配と嫉妬で裏返っている。

海岸へやってきたミレ。
ついに見つけた!と嬉しがって踊り出すが、振り返るとグクの怒った顔が。
夜通し心配して探していたらしい。
そんなグクも気にせず、ついにしっぽを掴んだと叫ぶミレ。
グクは呆れて帰っていく。

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グクの車の中では、ミレが得意そうにサインが市長のものでなかったことに
気付いた事を話しているが、グクは白けきった顔。
やっとそんな様子に気づき、シートベルトをして帰ろうというミレ。
それをむっとした表情ではずすグク。

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グクはなんではずすのよ、と抗議するミレのシートを何も言わずに倒す。
驚くミレに以前の身体放棄覚書のことを持ち出す。
まだ持ってたの?と驚いて体を起こすミレをもう一度シートに戻し、
「ミレさんの体は俺のものだ」という。
「俺のものだから、好きにしていいですね」と言いながら、
目が点になり胸の前で思わず組んだミレの手に手を伸ばす…

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☆リンク<名場面> 「感動 チョ・グクの教え」 「サイダー」
     「公園手つなぎラブラブシーン」 「なんで自転車がない?」

☆リンク<豆知識> 「隠された台詞」 「5番」

☆リンク 画像 「13話 ミレ」 「撮影」

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